月別アーカイブ: 2012年1月

じっくり算数教室第1回 「植木算」販売のお知らせ

中学受験をめざす3年生、4年生を対象にした動画教材です。

第1回は植木算です。

植木算は規則性の学習をする上で重要な基礎となります。木の数と間の数の関係や直線状に並べる場合と円状に並べる場合の違いなどをしっかり理解してください。

本教材には例題3題、練習問題9題、まとめのテスト5題が含まれ、植木算の導入から合計17題を動画で説明しています。

ただ練習問題9題について、テキストの中に解答が入っておりません。これから塾で学習することを前提に、授業を聞いたり、ノートをとる練習をすることもテーマになっています。

動画は田中貴が、塾の授業を再現しています。

その授業を聞きながら、解説を理解し、ノートをとれるようにテキストはノート欄が大きくとられていますので、しっかり練習してください。

教材はPDFのテキストとMP4の動画教材に分かれています。

【テキストサンプル】
テキストサンプルはこちらから

【映像サンプル】

テキスト 500円  映像教材  1500円
セット  2000円

DLマーケットでの購入となります。

2月校の出願ピークは1月20日です。

2月1日校の出願ピークは1月20日です。

基本的にもう迷われてはいないとは思いますが、スケジュールの確認をしっかりやっておきましょう。特に結果によって、ダブル出願をされるケースは多いと思います。特に2日校や3日校はそうなるケースが多いと思います。
学校別にファイルを分けて、必要な書類の点検を今から、しっかりやってください。特に通知表のコピーを忘れてしまいがちですから、何が必要なのか、もう一度確認しておきましょう。

写真も大事です。学校ごとに写真のサイズは違いますから、整理して用意を始めてください。

親の行動のスケジュールの確認も忘れずに。出願は郵送と直接学校へ行っての手続きと2通りあります。郵送の場合は、消印有効などまた違う条件が出てきますので、これも忘れずに確認しましょう。

案外漏れるのが、発表後のスケジュール。合格発表後、期限内に書類を受け取らないと、合格は取り消されます。これはあまり知られていないことだと思いますが、入学手続きの書類を期限内にとらなければ、これは辞退とみなされます。
子どもに知らせたいとか、迎えにいかないと行けないなど、保護者の方のスケジュールも結構厳しいものがあります。

特に試験が終わり、その後、また発表、書類の受け取り、入学手続き、振込など保護者がやらなければいけないことはたくさんありますから、今のうちにもう一度シミュレーションとスケジュールは確認してください。その際、必ず試験実施要項をもとに確認してください。出版されている中学受験ガイドを使われる方がたまにいらっしゃいますが、これは昨年のデータで作られていることが多いので、今年の手続きと違う場合があります。

子どもたちも最後の追い込みにがんばっています。保護者の方の準備もしっかり整えてください。


6年算数頻出問題精選ノート(田中貴)
6年算数頻出問題精選ノートサンプル

「中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子」

理科重要問題ノート
理科重要問題ノートサンプル

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第2回 中学受験か高校受験か

■公立高校の勢いが復活してきました。

■1975年当時、日比谷高校が東大に一番入る高校でした。しかし、美濃部都政でその日比谷高校をはじめとする都立高校の学区制導入で、その後これまでの間、東大は私立高校からの入学者が多くなっています。ベスト10はほぼ私立一貫高校で占められているでしょう。しかし、石原都政後、都立復活をめざして学区が廃止され、独自入試を展開し、また日比谷だけではなく多くの公立高校の大学受験の体制が整い、実績を上げ始めています。

■これまでは、少なくとも東京、神奈川では私立一貫校に行かないと上位大学の合格は難しい、とされていたものが少しずつ変わりかけています。

■そうなると、高校受験も悪くないかもしれない、と思われる方が増えているでしょう。またそれ以外にも選択肢があります。それが公立の中高一貫校。東京ばかりでなく千葉でもトップ校が中高一貫になっているので、これも考えると、私立ばかりを狙うべきではないと考えられるでしょう。私はその通りだと思います。

■つまり、公立高校でも、公立中高一貫でも、私立でも、選択肢が増えたわけだから、いったい何を選ぶべきなのか、ご家庭がしっかり決めて行けばいいのです。

■公立高校の大学受験の実績は私立のそれに比べるとまだまだです。しかし、それは6年前の状態を考えてみれば当たり前でしょう。6年前は中学受験をしないと厳しい、と思われた時代ですし、当然のことながら中学受験が過熱していました。

■では6年後はどうなのか?これはまた事情が変わってくるでしょう。メインの受験は私立受験であることはまだ間違いないでしょうが、子どもの成績や状況を見て、これは早いと思ったら、もう一度考えてみるのも良いのです。特にこれから中学受験を始めるという3年生のお父さん、お母さんはこのことを頭の中に入れておかれると良いでしょう。

■ちなみに全国的なレベルで言えば、まだまだ中学受験はメインではありません。やはり高校受験がメイン。しかもそれほど私立は多くないので、公立高校の受験が中心なのです。首都圏でもまた公立高校の大学受験実績が伸びていくでしょう。したがって、私立を受けなければならない、ということはないのです。


6年算数頻出問題精選ノート(田中貴)
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「中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子」

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