月別アーカイブ: 2009年7月

夏休み、最初の1週間でペースをつかむ

    夏休み、最初の1週間が非常に大事です。
    ここで、ペースをつかむ、生活のリズムを決める。そして、それを実行する。
    逆にここで調子が出ないと、先になってもうまくリズムが決まらない。だから、この1週間は心して勉強する、気合をいれる、ということが大事です。
    特に朝。今日は連休3日目の最後の日ですが、もう講習が始まっているでしょう。だから、講習と自宅学習の最初の日と考えてみれば、どういう時間割とペース配分で勉強するか、をしっかり考え、実行していかなければなりませんね。
    私は特に大事なのが午前中だと思っています。多くの塾は6年生の場合、午後から授業というところが多いでしょう。だから、午前中は家にいる。ここでしっかり勉強する。そうすれば、ペースは案外決まってきます。逆に午前中だらだらしてしまうと、しまりがなくなる。
    小学生は最初から飛ばすことです。後から調子が上がってくるとは限らない。むしろ、そうでないことの方が多いでしょう。先行する、という気持ちで臨んでください。

これでわかる場合の数中学受験DVD教材「これでわかる場合の数」

これでわかる力のつりあい中学受験DVD教材「これでわかる力のつりあい」

4年じっくり算数教室2中学受験DVD教材「4年算数じっくり教室」(文章題を解く2)
母親講座2中学受験DVD母親講座第2回「家庭学習をどう充実させるか」

↓ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
にほんブログ村

第25回 夏休みの自由研究

    学校の宿題、確認されましたか?
    塾の宿題や課題、講習に押されて学校の宿題がどうしても、後回しになる。結果として、最後の1週間でぜんぶやりきるみたいな話になってしまうのです。
    同じように夏休みの自由研究という宿題も、最後、ドタバタになってしまいやすい。
    でも、親子で取り組めるものとしてはなかなかおもしろいので、私は最初から計画に組み込んでおくことを勧めます。息子が小学生のとき、月の満ち欠けの実験装置を作りました。
    本人が月にあまり興味がなかったので、こちらから提案して、まあ、作ったのはほぼ私。で、区の優秀賞をもらったときは????という気持ちでしたが。
    どうせやるなら、受験のテーマにあわせて考えてみるのもいいかもしれません。
    思いつくままに、テーマをあげるなら、
    (1)皆既日食の仕組み
     詳しくはこちらのページをごらんください。
    (2)発芽の実験 
    (3)光合成の実験 
    (4)ホウ酸の結晶を作る
    (5)加速度の実験 (スロープを作って、ボールが転がり落ちる速さを計測します。)
    (6)落下の実験(これは等速に写真がとれるといいですね。)
    などがあるでしょうか。
    理科のテキストを見ていると、いろいろ実験のアイデアは出てくると思います。別に実験道具を買わなくても、いろいろ工夫ができるでしょう。むしろ工夫をすることが、大事だと思います。楽しい自由研究にしてください。

これでわかる比と速さ中学受験DVD教材「これでわかる比と速さ」

これでわかる水溶液中学受験DVD教材「これでわかる水溶液」

4年じっくり算数教室1中学受験DVD教材「4年算数じっくり教室」(文章題を解く1)

母親講座3中学受験DVD母親講座第3回「志望校の決め方と学校別対策」

↓ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
にほんブログ村

第15回 夏休みとワーキングマザー

    塾はお盆に休みをとるところが多いのですが、お母さんの休みがそこに重なるとは限りません。
    働いているお母さん、何人かとお話をしてみて、やはりとられる夏休みはばらばら。ですから、お子さんの勉強に合わせてとれる場合とそうでない場合があるでしょう。
    お盆のころ、休みがとれないと、塾も休みだし、本人が本当に自分で勉強できないと困ってしまいますね。というので、ご実家にお子さんを帰してしまう方もいらっしゃるでしょう。
    お母さんとしては息抜きになるかもしれませんが、受験勉強としてはあまり感心できません。やはり、おじいちゃん、おばあちゃんは孫には甘い。だから、なかなか予定の勉強ができないでしょう。
    ここは大変でも、しっかり自立して勉強するように仕向けていくことが大事です。決めたことは実行する。単純だが子どもたちにとっては難しいことでもあります。ただ、それを一日一日積み上げることで、子どもたちにも少しずつ自信が出てくるものです。
    一日の予定を、お子さんと話し合って、帰宅後は確認する。その繰り返しですが、小言ばかりではいけません。やはりほめないといけない。ここは、よくがんばった。ここはきれいに書けた。そういうことを、見つけてほめていく。
    3回ほめて、1回注意する。そのくらいの割合でないと、子どもたちの自信はなかなかできないでしょう。
    「ほめるとのぼせるから。」
    いえいえ、子どもが「自分でもできる」と思うことは、受験勉強でとても大事なことですから、一歩一歩進んでいきましょう。

これでわかる場合の数中学受験DVD教材「これでわかる場合の数」

これでわかる力のつりあい中学受験DVD教材「これでわかる力のつりあい」

4年じっくり算数教室2中学受験DVD教材「4年算数じっくり教室」(文章題を解く2)
母親講座2中学受験DVD母親講座第2回「家庭学習をどう充実させるか」

↓ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ
にほんブログ村