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自立できる

小学生だから、と思うところもあるわけですが、しかし、いろいろなことを自分でやれるのも事実。

来年はもう中学生です。だから自立できる、と考えて良い。来年は出来て、今はできない、というわけではないのです。

で、2学期に塾はさらに拘束時間を増します。

それがプラスにならない子が結構多い。なぜなら自分の課題が解決できないから。

それぞれの課題は違うわけだから、集合授業で解決できるわけではないのです。

で、その分、家で課題に取り組んだ方が良い、というところはあるのだけれど、ついこれまでの流れで塾に出して、結局その課題を解決する時間がなくなる、というのはホントに最近増えているのです。

自立できないわけではないのだから、そろそろ子どもたちを信頼して、個々に課題を家でやる時間を作って行くことが大切です。


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学校別特訓がない学校を第一志望にする場合

学校別特訓がある学校はほんの一部です。

したがって、学校別特訓のない学校を第一志望にする子どもたちはたくさんいます。

でも、その学校に対応するクラスはない。だから、十把一絡げ的なクラスに配置されるわけですが、それだと受けない学校の問題をやらされたりもする。

だから、やはり家庭で2学期の対応の仕方を考えていくべきです。

一番は過去問の対応。

併願校を含めて、受ける学校の過去問をしっかり練習していく時間をとること。

二番目は摸擬試験のデータから、できていない分野、不得意だと思われる分野の勉強を強化すること。

三番目は暗記科目と時事問題の対応。これもどちらかといえば、個々でやらないといけないことではある。

だから、個別指導中心で組み立てた方がプラスになります。

集合塾は、みんなが同じことをやる分、個々の対応が遠回りになりやすい。しかし、もう残り半年になっていくので、個別指導を中心に組み立てることを考えてください。

個別は高いと言われるが、オンラインなどを利用すると、費用を抑えることは可能で、集合塾を止めてもおつりが来るケースがあるでしょう。


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学校によってやるべき問題は違う

例えば偏差値65以上、算数大問4問以下、というような学校の問題と、偏差値60前後、算数大問8問前後という学校の問題は当然違います。

前者を受ける場合は、それなりにやらないといけないところはある部分も、前者を受けなければいらない、ということになるのです。

だから、やはり志望校によって、やるべき問題は違う。

ここを徹底することが大事です。

今の子どもたちは、どうもいろいろなことをやらされ過ぎている感じがします。

本来、志望校がここなら、それはいらないよね、と言ってあげたくなるような問題をやっているところがある。

ので、やはり合理的に進めましょう。


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