2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

切り替えて行こう

お盆からは過去問をやっていいよ、という塾があります。

まあ、お盆休みに入るので、過去問をやってもらうのが良い時期だ、ということなんですが、しかし、まだ宿題が終わらない、復習が終わらない、知識の暗記が終わらない。

終わらないうちは過去問に進んではいけません、という塾もあるようですが、そんなこと言ったら、遅くなるだけの話。

なので、切り替えてどんどん始めましょう。

もう4教科、フルスペックで取り組んでください。

まずは過去問、が学校別対策の第一歩です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
お盆休みは遊んではいけない?


フリーダムオンライン中学受験チャンネル
2025 武蔵中学 算数4











これ、中学受験で出す?

別に中学受験で出題される文章は、小学生向けに書かれた文章ばかりではありません。

だから、高校入試や大学入試に使われた文章が、入試問題になることもある。

また内容によっては、いろいろ議論があるかと思うのですが、近年ものすごく減ったのが、戦時中の物語文。

昭和の時代の出題は、割とこれが多くなったのですが、最近はあまり見かけなくなりました。

出す側もちょっと躊躇するような悲惨な場面があったりするからでしょうが、その割には結構難しい論説文が出たりもする。

なので、いろいろな文章を練習していく、ということは大事ではあります。

ただ、まずは過去問から、スタートしましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
これ以上、塾が増えると・・・


フリーダムオンライン中学受験チャンネル
2025 立教新座第1回 算数4











中学受験は専業主婦が強いといわれた理由

中学受験は過去、「専業主婦の家庭が強い」と言われていました。これは当然、お母さんが子どもにくっついて勉強させたからです。

塾に通う前後もしっかり勉強ができるようにフォローし、塾がない日はやることをしっかり決めてやらせる。

あるいは家庭教師の先生を迎えて、勉強を見てもらう。

まあ、そういう時代でした。

しかし、今の時代は、そういうわけにはいかない。

共働き家庭が70%を超える中、ではそれをどうカバーするか。

これはやはり塾を増やすのではなく、子どもが自分でがんばるようになってもらうのが良いのです。実は専業主婦の家庭の子は、やはり他者にコントロールされているだけなので、そのコントロールが外れてしまうと、ちゃんとできないというところはある。

だから、中学に進んで破綻する子もいたわけです。

現在もそういう子は少なくありませんが、しかし、子どもが自立していろいろなことを自分で考え、自分で行動できるようになると、そこは変わってくる。

してあげなければいけない、と考えるよりも、そちらに比重を移していくべきではないでしょうか?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
やれないことを気にしない


オンラインで完結する中学受験 田中貴社中
帰国枠の学校別対策