「2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

出生数は下がるので、受験者数も下がる

今年の6年生は、全国で103万人7101人でした。で、首都圏の受験率は18.1%(首都圏模試センター調べ)で、人口が昨年よりも5000人減ったので、受験者数は200名減ということでした。

で、2023年に生まれた子どもたちの数は75.8万人。今年の6年生の73%しかありません。

ということは、当然受験者数も減るということになるでしょうが、受験率は上がっていくかもしれませんね。

ただ、全体としては当然一部学校を除けば、やさしくなることは見えているので、中学受験の過熱感というのも、そのうち収まっていくでしょう。

本来的には、子どもたちがいろいろな可能性にチャレンジすることが必要なので、受験、受験とこだわっていても、仕方がないところはあるかもしれません。


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ウチの子に合った、ウチらしい受験をすればいいだけ


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リスタートのすすめ

早くから中学受験の塾に通い始めたが、生徒が途中からどんどん入ってくるにつれて、相対的な地位が下がり、子どものモチベーションもさがってロークラスに定着してしまう、という流れがあります。

これは本当は途中から入っていくほうになれば良かっただけなのですが、最初からまだ充分に学ぶ習慣がないままスタートしてしまったために、かえって遠回りをさせられていることになるのです。

そういう生徒を今年も預かりましたが、やはり基礎からやり直したのが効果があり、志望校に見事合格して行きました。

フリーダムの場合プログラムが2年間に絞られているので、逆にリスタートはやりやすいのです。

もう一度しっかり基礎をやり直すということは、思考力の源をしっかり作るのと同時に、本人が自信を持てることにつながります。

また、いたずらに競争をさせないので、本人が納得できるようになっていけば、少しずつ意欲も湧き、だんだん成績を上げられていく。

特に今年は6年生後半の勢いが良かったのですが、それは基礎をしっかり固めたことが要因だったと思います。

今、ロークラスで低迷していて、このままの状況が続きそうならば、ぜひリスタートを考えてみてください。

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組み分けの固定化


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転勤でも大丈夫



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体力はあった方が良い

受験後半というのは、小学生であっても、それなりに体力は必要です。

実際に、毎週毎週土日も塾とか、試験とかある。

入試にいたっては、午前、午後と入試が続くこともある。

だからやはり体力はあった方が良いのです。

勉強ばかり、と考えず、しっかり体作りをしておくのは、大事な準備のひとつ。

そういう余裕を小さい時はしっかり持っておくことが大事です。


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健全な準備を


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中学受験はやらなければいけないものではない


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