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日々の演習のすすめ

既報の通り、kurutenサイトが閉鎖されたので、新たに算数オンライン塾を作り直しました。
邦学館 中学受験 算数オンライン塾

で、新たに日々の演習というコーナができました。

日々の演習

日付をいれると、問題が6題ぐらい抽出されます。

それらの問題を毎日解いてみる。全部である必要はありませんが、6年生になったら、毎日解く。

この習慣をつけると、かなりできるようになります。データでは2100題ぐらい問題が入っているので、全部やりきるのはさすがに大変でしょうが、でも少しずつやると、考える力が付いてくる。

問題のプリントを持って、あーでもない、こーでもない、と考えるのは、間違いなく力が付く方法なので、おススメです。


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パパママ塾は悪くない


中学受験 算数オンライン塾
1月7日の問題





結局、塾は競わされるところ

多くの塾が1クラスの生徒数を15名ぐらいに絞ってきて、だからきめ細かく指導ができる、というようなことになっているようなのですが、実はそうでもない。

というのも、勝手にカリキュラムを変えるわけにはいかない。

だから、「このクラスは全体的に遅れているから、もう1週間、このテーマをやろう」ということにはならないのです。

また、クラス分けがあるから、クラスの中の競争以上に、全体の競争にさらされるから、自分のペースで、ということにはならない。

それが良いと思われていると思うのですが、そうではないのです。むしろ近年は弊害の方が多い。

つまり弾き飛ばされた子どもたちは、自信もできないし、モチベーションも上がらない。

なので、これはこぼれそうだ、と思ったところから、違う手を考えないといけないのです。ただ、日本人は同質性を重んじるところがあり、ここにいないと受からないと思いやすい。

その結果、本当に塾の「お客様」になってしまいがちではあります。

逆に塾にとっては、勝ち残った子どもたちに力を入れれば合格実績は稼げるという仕組みになっていて、圧倒的に塾側の論理になっている点はよく考えてみられるとよいかもしれないと思うのですが・・・。


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算数の力をつける2ステップ学習法


中学受験 算数オンライン塾
12月30日の問題






なぜ塾はそんなに急がせるのか

今年も6年生から預かった子どもたちが、やはり急ぎの虫にせかされて、ミスを多発して、大変でした。

これまで塾に通っていて、とにかく急いで解け、と言われ続けているのですが、やはり弊害の方が大きい。

ただ、塾はペースが決まっていて、今週はこの内容を教えなければいけない、ということになっているのです。

子どものペースに合わせていては、全然間に合わない。しかもさっさとできる子もいるわけだから、当然授業のペースは上に合わせる。

結果として、落ちこぼれるようにできているのです。

本当のことを言えば、ある程度基礎ができるようになるまでは、本人のペースでちゃんとできるようにすることが大事なのですが、塾はそんなことは言わない。

あとは家で何とかする以外にはないから、家庭で途方に暮れる親子が増える、ということになるのです。

だから、今の状況を踏まえて、もう一度やり方を考えてください。

このままでいくと、来年も同じ状況に追い込まれることになりますから。



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