2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

評判の先生はもう一杯

すでにこの時期で評判の先生は、個別指導にしろ、オンライン家庭教師にしろ一杯になってきます。

まあ、学生の先生はまだ余裕がありますが、しかし、プロの先生というのは、それを職業にしているから、早くから一杯になりやすい。

後から探しても・・・というのはその通りでしょうか。

なので、やはり塾、ということになるのですが、塾は全員に同じことをさせるので、なかなか自分のことだけをやるのが難しくなる。

この辺のバランスをそろそろとっていかなければ、子どもたちの負担がなかなか減りません。


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塾の寡占化


中学受験オンライン塾 田中貴社中
中学受験をしたい、と子どもが言い出した時






ある程度蓄積してから、成績は上がるもの

いよいよ6年生になって、本人も凄くがんばりはじめた。

しかし、最初の組み分けで崩壊。本人もがっかり、という場面があるかもしれません。

ただ、そう簡単に成績は上がらない。

ある程度蓄積してはじめて、成績は上がってくるものです。

だから慌てない。

まず2ヶ月頑張ってみましょう。

そうすると、ちょっと手応えを感じる成績が出始めていきます。


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暗記はラスト3ヶ月が勝負


中学受験オンライン塾 田中貴社中
理科計算にはいらないことも多い






東京の子は大変だね、では済まないところがある

地方と首都圏では、やはり中学受験に対する民度が違うでしょう。

当たり前ですが、地方はそれほど私立中学が多いわけではないのです。首都圏のようにたくさんはない。

だからある意味、できる子どもたちのコースは決まっている。ナンバーワンスクールは県立高校であることが多いからです。

でも、本当はそのコースに乗ったとしても、全国的にはなかなか厳しい戦いにはなるわけで、その点で言えばひとつしかコースがない、というのはある意味損をしている部分があります。

なので、近年地方から首都圏の私立中学へ、という流れが始まっている。

しかし、学校が少ないので、実は塾も少ない。だからいろいろ勉強法を工夫しないといけないところがある。

東京の子は大変だね、では済まないところがあるのは、このためです。


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受験生に読んでもらいたい


中学受験オンライン塾 田中貴社中 
志望校ノート


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2月28日の問題