中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

プロ

今日、知り合いの国語の先生の授業を見学しました。
うまいなあと感心。
説明のしかた、子供にふるタイミング。授業の中の
工夫。

授業というのは、やはりライブとしてのおもしろさ、
醍醐味があるものだと思います。

そういうプロの授業を受けられる子供たちは、
やはり可能性を引き出してもらえそうな感じがします。

やはり塾というのはそういうプロの授業を提供してなんぼ
かなあと改めて思った次第です。

眠い

この時期は、子供たちも眠い時期です。

だいたい体がどんどん成長しているのですから、当然の
ことながら睡眠が必要です。

しかし一方で新学期になって忙しくなり、土日もゆっくり
寝てられないということがあるのではないでしょうか。

様子を見ながら昼寝をさせることも必要です。長い時間寝せて
しまうと、夜眠れなくなったりしますから、2~30分眠る感じ
でいいのではないでしょうか。

あまりにも疲れていたら、休むのも大事な勉強法です。

学力低下

2005年の入試分析で、各校の合格最低点の低下が
指摘されている。

今回の受験生は新指導要領の元で3年間学習した
生徒たちなので、指導要領の問題が提起されている
のだが、それこそかなり塾に通った受験生の話な
ので、少々視点がずれているように思う。

私は、子どもの精神年齢が少子化によってさらに
幼くなっているのに、塾や進学カリキュラムが過熱
して、そこにアンバランスがおき、子どもたちが
十分に消化できなくなっているからではないかと
いう危惧を抱いている。

高校受験生や大学受験生と違い、小学生の受験は
子どもたちのさまざまな成長を考慮にいれないと
後で大きなしっぺがえしがくる。

もっとじっくりと力を伸ばすことを考えるべき
なのではないだろうか。