「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

塾の先生の仕事

塾の先生の仕事は、生徒にいろいろなことを教える
ことだと思われがちですが、そうではありません。

塾の先生の一番大事な仕事は、生徒をその気に
させることです。

生徒がやる気になって、自分でがんばるように
なってくれれば、力はどんどんついてきます。

どんなに良い授業をしても、生徒が聞いて
なければ、何の効果もないのです。

だからITでの教育が難しいのは、その気に
させることができないからです。

塾と学校

進学塾の先生はある意味、非常に良い環境におかれています。

先生は入学試験にいれたい、生徒は入りたい、
ベクトルが同じ方向を向いているので指導をしていても
一体感があります。特に中学3年生の受験を指導した
先生はその一体感に幸福感を感じるのではないでしょうか。

だから子供たちは塾がいいというのです。

でも、学校と塾は違います。それを同じレベルで批判するのは
あまり意味がない話だと私は思うのですが。

ゴールデンウィーク

実は受験の世界では、ゴールデンウィークが1年の中で一番のんびり
している時間なのかもしれません。

夏休みは、これだけ長い時間じっくり学習できる時間はないですから、
やはり学習中心になります。
冬休みは、入試直前。
春休みは新学年が始まるので、復習や予習に使います。

だからゴールデンウィークにカリキュラムがない塾が多いのです。

休むときは、休む。遊ぶときは遊びましょう。