投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

記述問題対策

大学入試改革にともなって、中学入試でもやはり記述問題は増加する、と考えて良いでしょう。

これまであまり記述に関心がなかった学校も、受験校であればやはり出題を考えざるをえない。だから、これから記述対策は必須になってくると思うのです。

で、記述問題は国語、と思いがちですが、今は理科社会で記述する問題が多い。

資料を読ませて、その内容を吟味したり、自分の意見を書かせたりする。

そういう問題はこれから増えていくでしょう。過去にそういう問題を出題していた学校はその対策をしっかりしなければなりませんし、今まで出していなかった学校もちょっと気をつけた方が良いかもしれないと思います。

記述問題はやり慣れる必要があります。記述は書かないと上手にはならないので、とにかく書く。

ところが特に男の子は面倒に思い空欄にすることが多いのです。この流れは変えないといけません。まず内容がどうであれ、答えを書く練習から始めてください。


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一発勝負

中学入試は基本的に一発勝負です。つまり、入試の成績で決まる。

もちろん学校によって小学校の内申を考えるところもありますが、多くの場合は出席日数を確認するだけで、基本的に合否は入試の成績で決める。だから、一発勝負、です。

今までの模擬試験の成績が悪くても、入試だけ良い成績が取れれば合格する。まあ、そういうことはそう多くはないでしょうが、しかし、逆の方が心配ではある。

つまり、今まで良い成績を取っていても、入試で失敗する、ということはあり得る。

だから常にミスをしないように練習をしていく必要があるのです。

子どもたちが問題を解く様子を見ていると、まだ「解ければ良い」という感じでしょうか。

絶対に間違えない、というような工夫はまだまだ。

なので、そろそろミスに対する対策を考えていきましょう。


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突然ペースが落ちるのが普通

だんだん大きくなって、体力もついてきている子も増えてきました。

しかしながら、とはいってもやはり小学生である、ということは間違いない。子どもたちと合宿とかしていて、今さっきまで思いっきり騒いでいた、と思ったが、そのあと「気持ち悪い」とか言っていることがよくあります。

これは、エネルギーが途切れた証拠。

少し休んでいると、また回復したりするわけですが、基本的に本人が思っているほど、体力が続くわけではありません。

しかし、いっぱしにいろいろなことができるようになっている分、親もつい、そう思ってしまいがちです。

特にこれからの季節は気をつけた方が良いでしょう。

塾の方は、夏休みまでそれほど大きなイベントがあるわけではないが、学校の方は運動会があったり、修学旅行があったりするわけで、それはそれなりに子どもたちもがんばるわけでしょうが、その結果として突然エネルギーが切れる。

そうなったらもう休むしかないわけですが、しかし、休みたくない、から無理をする。無理をして結構体を壊したりするものです。

繰り返しになりますが、まだ小学生です。

体力がそんなに続くわけではないので、よくよく様子を見て、休むところはしっかり休ませましょう。

特に睡眠時間は大事です。


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