投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

余白の使い方

算数の模擬試験の問題用紙。余白がたくさん用意されているものが多いでしょう。各校の入試問題も同じで、その余白を使って計算をしたり、図を描いたりして考えるようにできています。

で、この余白の使い方がまだ全然できていない子がいます。

ぐちゃぐちゃ、と書いてある。メモ?計算? しかし、計算も最後まで答えが出ている訳ではないし・・・。

これでは後からもう一度見直すこと(あるいはその場で見直すこと)ができないでしょう。

ここでしっかり式を立てて、筆算も書いて確実に答えを出すことが大事です。算数で間違えない子はここがしっかりしている。

特に男の子は、この余白の使い方がいい加減であることが多いので、少なくともまずはちゃんと式を書きましょう。


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第302回 湿度に気をつける

■ どうも、部屋にいてのどが痛くなってきたかな、と感じられるときがあるかもしれません。こういうのをほっておかない方が良い。と言って医者に行く、という話ではなく、室内の湿度の話なのです。

■  暖房をきかせると室内の湿度は明らかに下がります。

■ 湿度が下がると、風やインフルエンザのウィルスにとっては好環境となり、動きが活発になる。したがって風邪の予防には室内の湿度を十分に保つ必要があります。

■ 概ね目安として湿度50%を保つようにしておくと、からからな空気を感じることもなく、またのどの痛みも気にならなくなってきます。

■ 加湿器は準備をしておいた方が良いでしょう。


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何とか答えを出す方法はないか

テストの様子を見ていると、最初から「これはムリ」と決めつけているような子を見かけます。

本当は、そんなに難しくないのに、と思うのだが、どうも、苦手だと決めつけているフシがある。

そういう分野は確かにどの子にもあるでしょうが、しかし、よく読んでみるとすぐに答えが出る問題だって少なくないのです。ちょっとがんばればとれた点数が取れない、というのもやはりもったいない。

だから簡単に捨ててはいけない。

捨て問は最初から決めないことです。やる優先順位を決めて解き進み、最終的に時間がなかった、は仕方がないとしても、試験が終わるまで、何とか答えを出す方法はないのか、考えてみることが大事なのです。

規則性にしても、場合の数にしても、ちょっと書き出すだけで、答えがわかる問題も少なくない。「場合の数はムリ」とか思わずに、1点でも多くとる気持ちをしっかり持ってもらいたいと思います。


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