投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

2018

あけましておめでとうございます。

いよいよ2018年の幕開けとなりました。例年通り、2018という数を考えていきたいと思います。

2018年の干支は「つちのえいぬ」です。十干十二支は十二支については知っている子どもたちが多いのですが、十干の方はあまりなじみがない。しかし、たまに国語の問題で出題されることもあるので、次のページを参考にしてください・

十干十二支

この1つまえの「つちのえいぬ」は1958年。この年は世界史的に見ると、それほど大きな事件があったわけではないですが、なぜか野球の話題が多く、巨人をV9に導いた川上哲治さんが現役を引退。王貞治さんが早稲田実業から巨人入りを決め、長嶋茂雄さんが4打席4三振を喫した年でした。

で、毎年算数ではその年の西暦を使った問題が良く出題されています。で、2018を数的に考えてみると、
まず約数は4個。1、2、1009、2018。
ちなみに1009は素数です。

そういう意味では、あまり特徴がないかもしれませんが、1009が素数であることはしっかり覚えておきましょう。

今年もよろしくお願いします。


2018フリーダム進学教室入会案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
自らを頼め


5年生の教室から
勉強する構えをまずつくる


慶應進学特別から
親の気持ちをシンプルに書く




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

行く学校をベストにする

子どもの受験ですから、いろいろと心配なことはある。

当日、風邪を引いたらどうしよう。

安全校に入らなかったらどうしよう。

落ちて自信がなくなったらどうしよう。

しかし、こればかりはあまり不安になっても仕方がない。なぜなら心配はなくならないから。それよりはやるべきことをやればいいと腹をくくることです。

また。いろいろ学校は受けられたりするのだけれど、結局行く学校はひとつです。そこでさらに子どもたちは今後も勉強し、成長していくわけだから、そこからまた新たな未来が開けるように考えていかないといけない。

だから「行く学校をベストにする」という考えが必要なのです。

それが公立になったとしても、それはそれで良かったと思えるようになればいい。行く学校が決まったところでそれをベストにするという心構えがあるのであれば、ある意味どこの学校に行ってもいいぞ、ということになる。

そうなると、残りの時間で子どもたちが自分なりにしっかり努力すればそれでいい、ということになるのです。まあ、そこまでまだ達観できないかもしれませんが、しかし、ぜひ「行く学校をベストにする」という心構えを持っていただければと思います。


2018フリーダム進学教室入会案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
正月休み


5年生の教室から
フリーダムWEB学習システム


中学受験 算数オンライン塾
12月31日の問題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

心配するのはやめる

で、いろいろ不安な部分もあるかもしれないし、お父さん、お母さんも心配の種が尽きないかもしれません。

しかし・・・

ここはもうあと、合格するために何をするか、だけを考え、それを実行すればいいのです。

といっても無理なものは無理だから、常識的に考えてできることをしっかりやればいい。

一番いけないのは、具体的に行動はしないが、「心配」や「不安」で頭がいっぱいになっていること。

それでは何も生まれてきません。

心配や不安は考えれば考えるほど起こってくるものですから、考えない方が良い。

なので、具体的にこれとこれをやっていこう、と決めてしっかり実行する、ということに気持ちを集中することでしょう。


2018フリーダム進学教室入会案内


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は


5年生の教室から
幼い子をしっかりさせるには


慶應進学特別から
新幹線




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村