難度をつかむ

Pocket
LINEで送る

各校では毎年の入試の成績を見ながら、次年度の問題作成に役立てています。

その中で、出題傾向はあまり変わらない。例えば国語が一番わかりやすいが、多くの学校では物語文、説明文、漢字というパターンが多い。ここに細かい文学史や文法の問題を入れることはまずないでしょう。

一方で、難度は多少のずれがある。しかし、その学校を受ける学力層というのを学校側は大方理解しているので、その学力に合わせた問題を作る。

例えば難関校であれば、やさしい問題を出してもあまり意味がない。みんな出来てしまうから。

ならば、それなりに難しい問題を出さないといけないが、あまりに難しい問題を出しても今度はみんなできなくなってしまっても困る。

だからその学校なりの難度がでてくるわけです。

で、学校別傾向を勉強してくると、そのレベル感が段々わかってくる。それ以上に難しい問題は出ない。またあまりに易しい問題も出ない。

だから出るレベルの問題を練習すればいいのです。難しい問題に手を出すよりは、確実にそのレベルの問題をできるようにした方がよほど効率が良い。

まずは志望校の過去問をやりながら、その難度をつかんでください。

【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

【海外で外出禁止になり、塾・学校とも閉鎖になった国や地域の皆様へ】
時差対応について



【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳4ー6月号を差し上げています。

無料です。
2020合格手帳4ー6月号申し込み【5年生用】
2020合格手帳4ー6月号申し込み【6年生用】


2020春期講習のご案内


ここで理解を深めよう

「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ズルに追い込まない


6年生の教室から
雑な勉強を正す


算数オンライン塾
3月24日の問題


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る