私立は生き残るが

これから先、少子化が続いてくると、公立高校はやはり閉鎖される可能性が高くなります。

私立は、生き残りのために必死になるが、公立は、生徒がいなければ閉鎖すれば良い、と考えているところはあるので、したがって、公立高校が減少することになる。

最後、私立高校に教育を委託して終わる、というようなケースも当然考えられてくるので、やはり私立選択をしていた方が良さそうな雰囲気になってきました。

公立ももう少し生き残りをかけるべきだとは思うのですが、税金で運営されているところがあるから、それもままならないところはあるようです。

なら私立に先に入った方が良いじゃないか、という考え方が、これから主流になってくるような流れになってきました。

少子化にもかかわらず、中学受験生は来春も増加しそうです。



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私大附属高はこれからも増える



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心の隙を突かれる瞬間

算数の問題を解いていると、「あ、わかった!」と思う瞬間があります。

出題者の意図が読めたというか、ここをヒントに解けばいいんだというところが見つかる。

計算を進めていくと、実にきれいに割り切れたりする。

ここで一瞬のスキが生まれます。

問題の最後の条件が読み取れない。

きれいに割り切れたので、そのまま答えに書いてしまったりするのです。

せっかくできたはずなのが、得点にならないのは実にもったいない。

だから、デキタ!と思う瞬間が危ないのです。

ていねいに、ていねいに解いていってください。


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安全校は弱気で


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冬期講習に行かない

実は関西方面の塾は、冬期講習がありません。

というのも、もう入試目前で、12月に地方の学校の受験が始まっている、ということもあるので、みんなが集まりにくい。

また、それなりにいろいろな対応をしているので、6年生の冬期講習を行わない、ということなのです。

で、関東の場合は、冬期講習が終わって、埼玉が始まるので、まあ、一応冬期講習はやることになっていますが、しかし、直前期であることには変わりがないので本人が自分で勉強したいということもあるでしょう。

実際にオンライン個別指導だと、風邪のリスクはないが、通塾の場合は感染のリスクはあるので、止めておくということも考えられる選択肢です。

それぞれの個別の課題にどう向き合うか、がこれから必要な勉強なので、スケジュールについても柔軟に考えていくと良いでしょう。



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見違えるように勉強を始めた子



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