あともう少しで終わるから

それぞれいろいろがんばってきたわけですが、最後あとちょっとだから、後悔しないようにがんばることです。

いままでのことは、もう棚に上げて良い。

あのとき、こうしてれば、と思っても、過去は変えられない。

今しか、変えられないのだから、今頑張れば良いのです。

だから、残りの時間は多いにがんばる。

このくらいの時間なら、精一杯やっても大丈夫、壊れない。

ということで、最後まで合格目指してがんばりましょう。


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試験の時だけ、は通用しない


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12月8日の問題






式は自分の考えを確認するためのもの

早く解けと言われ続けた子どもたちは、算数の式をあまりていねいに書く練習をしていません。

しかし、入試は僅差の勝負なので、ミスをした方が負け。

だからいかにミスを減らすか、と言う手法を身につけないといけないのです。

その意味で、式をきちんと書く、というのは、自分の考えを確認するために有効な手段です。

しかし、急がされてきた子どもたちは、式を書くのは面倒だ、と思ってしまいがち。

そこで失敗している子がなんと多いことか。

最後の勝負は、ていねいさの勝負と言っても良いので、確実に得点する術を身につけてください。



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団子状態?






「めんどくさそう」に、まどわされない。

問題を読んでいるだけで、「ああ、これはめんどうだ」と思う問題はあるものです。

しかし、上位校になると算数は4問しか出題されない。

で、それがみんな結構めんどうに見える。このままいったら0点?

いえいえ、だからこそめんどくさい、という気持ちを乗り越えて問題文を読んでいかないといけない。

何かヒントはないか?え、やってみる?全部書き出すのは無理じゃない?あれ、そうでもないかな。

いろいろなことを試行錯誤していくうちに道筋が見えてくるものなのです。

大事なことはめんどくさい。

だからめんどくさいことを乗り越える気持ちをしっかり持たなければいけません。


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式は最後まで書く


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12月6日の問題