お試し受験は1校で充分

東京・神奈川の受験生は、埼玉や千葉でお試し受験をするケースが多いと思いますが、これは試験のリハーサルとするという意味があるので。そんなにたくさんやる必要はない。

遠くまで行かないといけないケースも考えられるから、1校で充分です。

まあ、それも絶対にやらなければいけないもの、でもない。

神奈川の子は、千葉や埼玉は遠いので、地方校の東京入試を利用する手がありますが、それも1校で充分。

入試は、こんな感じ、というのがわかれば良いでしょう。

合否にこだわる必要もありません。



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基本は受験校

ここのところ、ずっと大学附属校の人気が上がってきたのですが、大学入試のシステムも落ち着いてきたので、少しその陰りが見えてきています。

で、中学受験の場合、やはり基本は受験校だと思うのです。

というのも、子どもたちがこれから成長して、自分が何を勉強したいか、何を仕事にするのか、ということが段々決まってくる。

その希望に合わせて、大学を選ぶ、という自由が利くから、やはり受験校を候補に挙げて良いと思うのです。

大学附属校は確かに大学受験はないですが、その大学にない学部があったりするし、あっても定員が決まっていて入れないという場合もあるのです。

その場面で学校を出て受験するというのでも良いのですが、周りが受験しないのでやはり少々孤独感がある。

だったら最初から受験校が良いじゃないか、ということになるのです。

ただ、もうある程度選ぶべき道が見えているとか、やりたいスポーツがあるとか、ある程度道筋が見えていれば、大学附属校も良いでしょう。

ただ、無闇に大学受験を避ける必要は少子化の今日、あまり意味がないと思います。


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冬期講習から朝型へ

平常授業は、まだ夜が遅いでしょう。

だから朝型に切り替えようと思っても、なかなか難しいところはあるのです。

が、冬期講習になると、夜に塾に行くことはあまりないでしょうから、ここで朝型に切り替えると良いでしょう。

入試は結構朝早くからスタートするので、それに合わせた生活を始めましょう。

といいながら、結構遅くまで起きている子が多いもの。

冬期講習で一気に生活のパターンを変えてしまうことは大事な策です。



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