講習を休む

明日から冬期講習というところが、関東では多いでしょう。

で、冬期講習にずっと行くと、いろいろ課題が出て、自分の勉強ができない、ということで、止めてしまうご家庭も出てきました。

それで良いと思うのです。

我が家で納得のいく準備をすることが大事。

塾に出るのが我が家の準備であれば、それで良いし、違うことをやりたいと思うのであれば、それもよし。

最後、後悔のない準備をしてください。


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インフルエンザは脅威


中学受験 算数オンライン塾
12月24日の問題






2025は平方数

例年、西暦の数がいろいろな入試問題に使われます。

毎年元旦に、このサイトでは2025をご説明しているので、詳細は2025年1月1日をご覧いただきたいのですが、しかし、2025=45×45の平方数です。

素因数分解すると3×3×3×3×5×5と3と5しか出てこない。この辺も問題になりやすいかなあ、という気がします。

しかし、平方数というのはホント、珍しくて、

その前は44×44=1936年・・・生まれてない

この後は46×46=2116年・・・生きてない

ということで、まあ、どんな問題が出てくるか、楽しみにしています。

ちなみに、算数オインライン塾で、2024年の出題の中から印象に残った問題をベスト10形式でご紹介しました。

こういうアイデアは新たにサイトを作ったから、出てきたので、これからもいろいろ考えていきたいと思います。

2024年印象に残った問題 ベスト10



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冬休みの進捗管理






算数ができるようになるには

中学受験は算数ができると有利と言われます。

それは1問の配点がどうしても大きくなるからで、例えば20問小問があっても1問5点。
しかし、理科社会だと1問1点ぐらいになるので、算数で1問ミスすると他の教科で取り返すのは結構大変。

だから算数ができると合格しやすい、これはその通りです。

では、算数がどうすればできるようになるか?

私は一番は、じっくり考えるくせをつけることだと思っています。
これはどうしてそうなるのか?ということを根本的に理解していないといけないところがある。

もちろん公式や解法の暗記も必要ですが、しかし、今の問題はそこからどう考えるかという問題が多いので、結局考えることができないとなかなか合格点に達しない。

しかし、今はとにかく早く解けと言われ、大量の問題を塾で解かされるから、じっくり解くなんてやってられない、と子どもたちは言います。

まあ、その通りでしょう。だから、家庭で気づいてあげていないといけないところはある。

最終的に早く解けてもミスだらけでは合格しないので、ていねいにじっくり解き上げる練習をした方が良いのです。


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幸先詣


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12月22日の問題