自分で答えを出すことにこだわる

たくさんの問題をやっていると、そう一問一問にこだわっているわけにはいかない。

だから、解説聞いて、あるいは授業で先生に説明してもらって、わかった気になっている問題が結構あるものです。

そういう問題は後から解いても、できない。

あれ、このまえやったよな、ぐらいな記憶しか残っていない。

ところが自分で苦労して解いた問題というのは、解法も覚えているし、後からでも解けることが多いのです。

だから、やはり自分で答えを出すことにこだわった方が良い。

といっても、それだとたくさん問題が解けないわけですが、しかしながら、やはり自分の記憶に残るようにしていかないと、たくさんやってもあまり意味がない、ということになるので、気をつけてください。


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中学受験 算数オンライン塾
12月28日の問題






なぜ、こんなに幼い?

6年生にもなって、まだ「自分で起きない」し、ちょっと何か言うとすぐ腹を立てるし、何かにつけて「うるせえなあ」としか言わないし・・・。

そうでしょう。

まあ、今までいろいろなことをしてあげたと思うのですが、一人で大きくなったぐらいの顔をしていると思うのです。

で、そのくせ、何か困ると「ねえ、お母さん」とかすり寄ってきません?

まあ、そういう生き物、だと思ってください。

そんな、大人の思うようには育たない。

だから、勝負弱いかもしれません。

あるいは、プレッシャーなんか感じずに、合格してきちゃうかもしれない。

そどっちもあるのです。

で、これもまた、そういう生き物だと思ってください。

課題はもう見えています。その後、どうするか、なのです。

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中学受験ツアー

冬休みが終わる頃から、各地で試験が行われます。

すでに12月にも行われているところもありますが、全国で考えていくと1月上旬から2月上旬まで約1ヶ月、いろいろな地域で入試がある。

寮のある学校を受ける、ということも考えると、全国でいろいろな学校を受けられる、ということでもあるし、まあ、保護者の方が一緒に引っ越すことができるのであれば、別に寮に入らなくても通学できます。

だから、というわけではないが、全国の中学入試を渡り歩く子どもたちが、最近結構増えています。

昔は塾がツアーを主催したこともあるが、今はあまりそれはやらなくなった。何となく実績を出しに行くみたいに見られるからでしょうが、今はその分各家庭がいろいろ努力をしています。

いずれにしても納得のいく結果を出してもらいたい。

移動もホテル暮らしも大変ですが、しかし、インフルエンザに気をつけて力を出し切ってください。


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問題をよく読むように、と言われているのだが


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12月26日の問題