さあ、10月

東京、神奈川の入試まであと4ヶ月。

3分の1年ですから、ちょうどスパートするには良い感じ。

ここから本当に受験勉強に専念しよう、で良いのではないかと思います。

それでも学校行事とか、いろいろあるから、なかなか勉強が進まない、という感じはあるでしょうが。

時間の効率化、やることの整理、いろいろな工夫をしながら、力をつけていきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
勉強したことは間違えない



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解いた過程を見直す習慣

子どもたちには、算数の問題を解くときに、「式を書く」を徹底してもらっています。

しかし、式をなぜ書くのか?と言えば、途中で見直すことができるようにする、ためです。

これがないと、最後に整数であるはずの答えが分数になったとき、最初から解き直さないといけない。

それは時間が完全に無駄になります。

ただ、式を書いていけば、そこで見直しができる。

1行戻るだけで、「ああ、ここだ」と直せれば良いわけで、さらに言えば見直しながら進むことで、ミスを減らすことができる。

なので、確実性を増すために、しっかり式を書いていきましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
引っ越しを前提にする学校選び


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9月27日の問題


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0901

モチベーションアップ!

文化祭を見たら、「絶対に行きたい」ということになって、モチベーションが大いに上がる子どもたちがいます。

これは、何より大事なこと。

勉強するのは本人だし、試験を受けるのも本人だから、本人のモチベーションが上がっていかないと、やはり苦しくなる。

別に模擬試験が同時にあろうが、文化祭を見に行った方が良いのです。

コロナ禍でなかなか見学できなかった学校を直接体験できるチャンス。

やはりこれがモチベーションアップの最大の機会だと思います。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
何ができるようになれば合格するか



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