心のペースを乱さない工夫

6年生にはこれから、いろいろなプレッシャーが出てきます。

同じ志望校別特訓をやっていれば、そのクラス分けの成績はこれまで以上に本人にはビシビシ来るだろうし、逆にそのことで自分の心を守るために「ノーテンキ」に振る舞う子どもも出てきます。

親も先生もいろいろ言うことが多くなるが、それがプラスにもなればマイナスにもなる。

また小学校で誰が受験するの、どこを受験するの、そういう話が伝わってきて、さらにプレッシャーをかけることになる。

で、できることならば、まあそういうことに動じないようになってもらっていればいいのですが。まだ小学生、そう簡単ではない。

なので、心のペースを乱さない工夫をしましょう。

受験はパーソナルなものだから、自分のペースを守って勉強していくことが必要です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
入試は僅差の勝負になりやすい



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わかったと思った瞬間にミスをする

何事も同じですが、わかったと思った瞬間にミスをしやすい。

やった、これできるじゃん、みたいになって解いていって、最後の最後で、出すものが間違っていたり、方向を間違えたり、・・・。

なんで、ここまでできたのに、と思うも、しかし、これは本番ではなくて良かったのです。

だから、ここでひとつの経験則を得る。

「わかったと思ったら慎重に解く」

あるいは

「簡単だと思って油断しない」

経験を積めば積むほど、慎重にていねいに解けるようになってくるのです。

だから恐がらず、どんどん試験を受けて練習しましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
中学から入った子が、高校には進まない学校


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0901

受験する学校のことは、言わない、聞かないというが・・・

集合塾では、この時期から「受験する学校のことは言わない、聞かない」というお触れが出ます。

最近はいろいろいじめも手が込んできて、塾のマイページのID、パスワードを聞き出して、その内容を言いふらす、とか、そういう手合まで出てきているので、しっかり監視していないといけない。

決してパスワードなど子どもに教えてはいけない、わけですが、しかし、まあ、子どもたちもいろいろやり方は知っていたりするので、親も気をつけないといけない。

しかし、集合塾は難しいでしょう。

だって、同じ学校別特訓に通えば、必然、その学校は受けるだろうなあ、とわかってしまうから。

まして試験会場で会えば、間違いはない、ということになるわけで、だから先のお触れになるわけですが、しかし、言いふらす輩がいるのも事実。

その点でいえばオンラインは楽でした。オンラインの生徒は塾に行っていないことになっていて、あとで受験したとわかるぐらい。

受験というのは本来パーソナルなものなので、最後いやな想いをしないように準備を整えていきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
僕、どこ受けるの?



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