子どもはできると思わせるべきだ

=============================================================
フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
=============================================================

子どもたちは当然、人生経験が少ない。だからつらいときにいろいろ辛抱して努力を続けることはなかなか難しい。まあ、大人でも難しいでしょう。

しかし、自分ができると思っていれば、多少なりとも違ってくる。だから基本的にできると褒めていかないといけない。片目をつぶっても、「できる」と思わせなければ、子どもの意欲はなかなか成長していきません。

その意味で、組み分け試験は最悪なのです。最近の塾はクラスにとどまらず、席まで決めるから自分の順位が痛いほどわかる。

そうなると、褒められる子はそう多くはない。むしろ「できない」と思ってしまう子が多くなる。かつ、それが続けば「どうせ、できないし」という気持ちになってもおかしくはないのです。

だから、小さい時は、むしろそういう状態から引き離しておいた方が良い。わかるか、わからないか、ぐらいにとどめておけば、わかっているときにはしっかり褒めてあげることができる。何番であるか、偏差値がいくつであるか、は本当はどうでもいい。わかればそれで褒める。君はできるなあ、と言ってあげればいいのです。

それでもやがて模擬試験を受けてくると、順位や偏差値にさらされるでしょうが、それでもそこまでに「自分はできるはずだ」という気持ちがあれば、何とか乗り越えられる。しかし、そこまでに打ちのめされていると、
「まあ、どうせこんなもんだから」という感じになってしますから、あまり先が楽しくなくなる。

お父さん、お母さん、先生から「できるねえ」と言われるだけで、子どもの気持ちは救われるところが多々あるのです。

成績のことを多く言うよりも、意欲が持てる言葉をかけてあげてください。

=============================================================
フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第3回 桐光学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まず狙う


6年生の教室から
昼寝を上手に


中学受験 算数オンライン塾
5月18日の問題


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

クラブも抜けられて困る

=============================================================
フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
=============================================================

サッカーとか、野球とか、いわゆるチームスポーツは、選手が抜けるとゲームプランをまた考えないといけないので、なるべく選手にはやめてほしくはない。

中学受験が近づくにつれて、選手が抜けていくのは、本当に困るのです。

しかし、まあ、仕方がないところはあるのだけれど、何とか次の大会まではがんばってください、という以外にはない。

今年は優勝が狙えるかもしれない、などと考えていたのに、うまくいかないということはあるでしょう。

本当はクラブも続けながら、受験勉強をやることはできるのです。ただ、今までの塾に通っているとうまくいかない、というだけのことです。

で、スポーツや習い事を続けながら、受験勉強をすることは確かに大変な部分もあるのだけれど、時間を上手に使い、集中して時間を使うと、案外短時間でも勉強できるところはある。

で、試合でも活躍できれば、「やればできる」という自信も出てくるから、また勉強にもプラスになるのです。

クラブを続けたい、という本人の気持ちはやはり大事にした方が良い。続けられるものであれば、やはり何とか工夫して続けたほうが得られるものも少ないでしょう。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第3回 桐光学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
波を乗り越える


6年生の教室から
6年生、夏休みの学習の準備


慶應進学特別から
過去問で優先すべき科目


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

式を書く習慣をつける

=============================================================
フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
=============================================================

算数はなるべく式を書くように指導します。

式を書く理由は、後からその式を追っていってミスがないかどうかを確認する狙いがあります。

答え合わせをして「違う」となると、すぐに消しゴムで消してしまう子がいますが、それはもったいない。

どこで間違えたのかを式で確認してみると、自分が勘違いしたところや、ミスが出た場所が見つかる。

見つかれば、そこだけ直せばいいわけだし、それまでかけた時間を無駄にすることもなくなります。

急いで解くために多少の暗算は当然あるだろうし、式を飛ばすところもあるでしょうが、それでも中心となる式はしっかり書いておいた方が後後便利です。

特に模擬試験になってくると、自分の書いた式を確認して答えを書くという作業が必要になります。これがないとミスだらけになってしまう。

なので今からしっかり習慣にしてください。

=============================================================
フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ
=============================================================


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第3回 桐光学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去問の勉強は時間がかかる


5年生の教室から
睡眠時間に気をつける


中学受験 算数オンライン塾
5月16日の問題


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」








にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村