月別アーカイブ: 2017年1月

難問を避けない

直前期になると、どうしても知識の暗記や、時事問題、あるいは算数の一行問題に時間を割く傾向が強くなります。

で、その結果として算数や理科の難問を避ける傾向が出てくる。

難問はひと目見た瞬間に「難しそうだ」ということがわかるので、それを避けるのはそれほど難しくはない。

しかし、避けてしまうと、じっくり考える問題に対する勘が失われてくる。

難しい問題をやって、自信をなくしても・・・という心配は少なくとも準備中は不要です。

相変わらずこの問題は解けないなあ、ということであってもいいから、やはりしっかり考える。

そういう感覚が、当日問題を解くきっかけを見つけ出すことになることが多いのですから。

ただし・・・

試験当日はもちろん、できる問題から先にやる、が鉄則です。


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つめを慎重に

算数の問題は、解く最初のステップがあります。

ここに気が付くと、次のステップが見え、そうすると解き方がだんだんはっきりしてくる。

そして、この段階になると子どもたちの頭がフル回転して、一気にスピードが上がる。

で、同時にここでミスをする可能性が一番高くなるのです。

「わかった!!」
と心の中で快哉を叫びたくなるときが一番危ない。

つめを慎重に進んでほしいと思います。


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第254回 大人料金

■ 4月に中学生になると、いろいろまた変わってくるわけですが、電車は間違いなく大人料金になります。

■ ということは今も、その寸前にいるわけで、随分いろいろなことができるようになり、またしっかりもしたわけです。間違いなく成長した。もちろん、まだまだと思うこともあるでしょうが、しかし、それなりにできることは多いのです。

■ 親は入試会場に連れて行くことはできても、あとは本人ががんばるしかありません。つまり、これまで培った力で本人ががんばるしかない。だから、もう任せましょう。

■ 心配は尽きないだろうが、しかし、もうここまで来たのだから、本人の力を信じることにしましょう。

■ 親はどういう結果になろうと、子どもをしっかり応援する、という気になっていればいいのです。後は本人ががんばってくる、でいいじゃありませんか?


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