入試は短期決戦です。特に東京、神奈川とか関西とか、もう数日間であっという間に入試が終わってしまう。
だから連敗すると立て直すのが結構大変になる。本人も最初は自信があったかもしれないが、実際に不合格になるとその自信がなくなってしまう。
自信がなくなってしまうと、本当は合っているのに、「間違っているかもしれない」と思ってしまったりするのです。だから、そうなるとなかなか点数がまとまらない。
したがって学力をつけるのも大事だが、その時の勢いをどうつけるか、ということは戦略的に考えておかないといけないのです。
例えば1月校で難しい学校を受験して状況を見る、というのはひとつの作戦ではあるけれど、しかし、そこでうまくいかなかった場合に本番に立て直せるか?ということもしっかり考えておかないといけない。
2月1日に第一志望を持ってくる子が多いでしょうが、本当は1日からだんだん難しくなっていく方が本当は力を発揮しやすい、みたいなところはあるでしょう。
特に2015年はサンデーショックですから、2月2日に多くの学校が入試日を変更しています。だとすると2月1日はある程度安全に、と考えるでしょうが、しかし、そこもみんながそう考えればちょっと下げたぐらいでは安心できないかもしれない。
子どもたちはこれまでがんばってきましたが、だからといって12歳であることには変わりがない。
うまく行かない試験が続けば、力が発揮できなくなることが多いのです。
ですから、勢いがつく流れというのをなるべく考えてあげた方が良い。この辺はまだまだ工夫の余地があるかもしれないので、ぜひ今のうちに併願作戦を練ってください。
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中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
みんな大変
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今日の慶應義塾進学情報
湘南に近い子はあまり多くない
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このあと、A~Cの3本の電熱線を図2、図3のように配線してビーカーに入れ、水温の上がり方を調べました。これについて、次の問いに答えなさい。ただし、電源装置の電圧は一定で、ビーカーに入れた水の量や電流を流す前の水温はどれも同じものとし、電熱線から発生する熱はすべて水の温度上昇に使われるものとします。
(1) 図1で、電熱線Bを使ったとき水の温度の上がり方はどのようになりますか。グラフのア~オから選び、その記号で答えなさい。
(2) 図1で、ビーカーの水を500gにして電熱線Aを使い20分間電流を流しました。このとき、水の温度は何℃上がりますか。
(3) 図2のようにつないだとき、5分間の水の温度の上がり方が最も大きいビーカーはどれですか。図2の1~3から選び、その記号で答えなさい。
(4) 図3のようにつないだとき、5分間の水の温度の上がり方が最も大きいビーカーはどれですか。図3の4~6から選び、その記号で答えなさい。
(5) 図3で、ビーカー6の水の温度の上がり方はどのような上がり方をしますか。グラフのア~オから選び、その記号で答えなさい。
(6) 図3で、ビーカー5の水を40gにして、20分間電流を流したとき、ビーカー5の水の温度は何℃上がりますか。
