月別アーカイブ: 2012年1月

あと20日あまりでやるべきこと

2月1日の入試まであと20日あまりになりました。千葉の入試まであと1週間あまり。

ということで、では残りで何をやるべきか、ということになると3つうかびます。

(1)漢字と知識
もうだいぶやり込んではいると思うのですが、できたと思っていたことが忘れてしまう場合もあるでしょう。全部やり直すことはできませんが、「最もよく出る」ランクはやり直すといいでしょう。

(2)時事問題
冬期講習に確認した項目をもう一度読み直してください。日本の総理大臣なんか問題になりそうです。2人前は誰か?実際に入試には出題されています。

(3)過去問
過去問はもう何度かやり直していると思いますが、傾向を確認するために数年分やり直してみると良いでしょう。もちろん過去に出た問題が出ることは滅多にありません。ただ、作題者は同じになる可能性が高いのです。
だから、出題の傾向をしっかり確認しながら、そしてミスをしないで解き上げてください。

残りの時間は、限られていますが、まだまだ確認できることはありますから、しっかり、ていねいに練習していきましょう。


「映像教材、これでわかる比と速さ」(田中貴)

6年算数重要問題精選ノート(田中貴)

「映像教材、これでわかる比と図形」(田中貴)

新刊「子どもを慶應義塾諸学校に入れる」のお知らせ

久しぶりに新作を書き下ろしました。

私はこの2年間、高校受験、大学受験にも携わってきました。その視点で、もう一度中学受験を考え直してみると、受験というのは当然視野が短期的になりやすいと思うのです。

つまり中学受験は中学受験の締切があり、当然、その合格に向けて全力をあげます。

しかし、本来、それがすべてではないでしょう。

子どもたちには先がたくさんあって、高校受験でもいいし、大学受験もある。

中学受験で本当に入れなければいけないのだろうか?といえばそうでもないのです。

私は慶應出身で、長男も長女も慶應にお世話になりました。

私は中学受験をしましたが、国立の進学校に行き、大学から慶應です。子どもたちは中学から慶應。最終的に慶應なわけですが、入口はいろいろあるわけです。

逆に慶應に子どもを入れる、ということになったら、いろいろ選択肢は出てきます。

今回は慶應の諸学校9校についてお話をしました。諸学校というのは、慶應の付属校のことを言います。

小学校 慶應幼稚舎
中学校 慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部
高校  慶應義塾高校、女子高校、志木高校、湘南藤沢高等部、ニューヨーク学院

この9校は全部独自入試ですし、入試傾向が違います。また高校では入試のシステムも中学とは違います。慶應という学校を考えてもこれだけ選択肢があるわけだから、親としてはもっと長期的に考えるべきではないだろうか、と思うのです。

小学校受験、中学受験、高校受験というそれぞれの節目をどう考え、どの学校をどう狙うのかについて、慶應という学校をテーマに考えてみました。慶應を狙う方はもとより、そうでない方にもぜひ長期的なビジョンを持つという観点でお読みいただければと思います。

さて、今回の本もまた、電子書籍になっています。電子書籍には、入試制度が変わると、内容を変更できるというメリットもあるのですが、デバイスが限定されます。今回はiPhone、iPadでお読みいただけるバージョンのリリースになります。

iPhone、iPadでAPPストアにアクセスしてください。

APPストアにて「HougakkanBooks」で検索してください。

このアプリは無料です。ロゴをクリックしていただくと、アプリのご紹介ページになります。

インストールして、起動しますと画面のようになりますので、左上のカートをクリックしていただくと、本棚が現れます。

本をクリックしていただくと、

試し読みができます。

【定価】
1200円です。

この本の出版を機に、慶應義塾進学情報というサイトを立ち上げました。これから慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部を狙うみなさんへ情報発信をしていきたいと思います。まずは第一弾としてメルマガをスタートさせますので、こちらもご登録いただければと思います。

慶應義塾進学情報

こちらもお役立ていただければと思います。

田中 貴

なお、iPhone,iPadをお持ちでない場合、iPod Touchが便利です。touchはiPhoneの電話以外の機能は基本的に全部持っています。電話ではありませんので、定期的な通信料はかかりません。ご家庭の無線wi-fiでインターネットに接続してください。

Apple iPod touch 8GB White MD057J/A
クリエーター情報なし
アップル

じっくり算数教室第4回「分配算」リリースのお知らせ

じっくり算数教室第4回は分配算です。

和差算に引き続き、線分図を書いて解いていく練習をします。

今回は2項間と3項間の分配算について学習していきます。和差算との違いは何倍、という考え方が出てくることです。これをどう、線分図に表すかがこのテーマの問題を解くときのポイントになります。
田中貴がていねいに線分図の書き方を解説しています。

本授業では、基本の例題を4題、練習問題である緑板問題8題、まとめのテスト5題の解説が映像教材に収録されています。

本シリーズではテキストに緑板問題の解説解答が含まれておりません。映像教材はスクール形式になっていて、講師である田中貴が授業を展開しています。その説明を聞きながら、緑板問題の解説を書き取るということも、練習のひとつになっています。

これから塾に通うにあたって、先生の話を聞く、ノートをとる、という作業は必須になります。しかしそれがすぐに出来る子は決して多くはありません。そこでこの教材では、単に植木算をマスターするだけでなく、塾での授業を聞いてポイントを書き取る、ということも課題にして作られています。

システムの都合上、テキストと動画教材は別々に登録しなければならないので、テキストの価格をつけておりますが、基本的に両方をお買い求めいただいた上でお役立てください。

なお、テキストと映像を別にお買い求めいただいても、セットでお買い求めいただいても価格は変わりません。

テキスト 500円
映像教材 1500円
セット 2000円となります。

【テキストサンプル】
テキストサンプルはこちらから

【映像教材サンプル】

【ご購入方法】
DLマーケットでのご購入になります。