2023年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

個別指導の種類

コロナ禍でオンラインの個別指導を行うところも増えてきました。

が、個別指導もいろいろあります。

一番多いのはやはり大手塾のフォローをする個別指導。それぞれの塾には組み分けテストがあり、その組み分けの成績を上げるために個別指導を頼む。

具体的には、試験範囲内でわからなかったことを教えてもらったり、できないことの練習をする、ということで、ある意味結果はわかりやすい。つまり、試験の成績がそれで上がればまあよかったということになるわけです。

もう一つは組み分けの試験には一切眼もくれず、入試に対応していく個別指導。

学校別指導はその典型でしょう。塾でも学校別指導はありますが、やはりどうしても御三家を中心としたトップ校に限られる。しかも首都圏では2月1日校の学校別がほとんどでしょう。神奈川の男子トップである聖光や栄光は2日校なのでその学校別対策すらないところもある。地域的にそこだけをやるという塾もありますが、やはりわが子のニーズに合わせていくことが大事です。

フリーダムオンラインの個別ワークスは後者もあるのですが、目指しているのはオンラインで受験を完結させることです。入試に向けてできる限り子どもたちの負担を軽減して、入試に直結した勉強をしてもらうことを主眼としています。だからコロナ禍が始まる前からオンライン指導をしてきたのです。

中学入試が過熱化しているので、いろいろな無理がまかり通ってきていますが、大事な子どもたちの成長期なので、受験の負担をなるべく減らして、いろいろなことに挑戦できるようにしていきたいと思っています。


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予習型と復習型

塾には予習型と復習型があります。

すでにテキストに予習~、とついているからまあ、先にやって授業で確認する、というようなやり方をするのが予習型。一方、復習型は、テキストやプリントを先に配らない。

その日の授業に初めてテキストが配られるから、予習しようもないし、親がフォローもできない。で、授業で教えてもらって復習する、ということなのですが、この復習の分量がハンパでない場合もある。だったら事前に配ってくれれば、先にやっておくのに、が通用しません。

テキストの整理も大変であることはこのシステムで前から言われているところ。全部ちゃんと持って帰ってこない子もいるし、また休めばもらわないといけない。

実際にあとからやり直すのは大変だからまとまっているテキストを買い求める、ということも良くある話でしょう。

基本的に間違ったものをやり直さないといけない、という点では復習が基本です。

ただ、分量的に終わらない、ということであれば当然予習も必要な部分がある。なので、そこは個人個人で柔軟に対応できる方が本当は良い、というのでフリーダムオンラインの場合は、授業もテキストも問題も全部事前に公開して、終わらなければ事前にできるし、お父さん、お母さんがちょっと授業を見て予習して教えてあげることもできます。

また、自分でがんがん進める子は、最初から自分でペースを作って勉強すればいいのです。だから本人の現状の力や与えられる分量によって変えないといけないところではあります。

ただ、くれない塾だと困るので、事前に前の年度のプリントを買い求める家庭も多くなりました。メルカリ、大活躍しています。


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大規模校舎の大規模化

今月ある大手塾の校舎が閉じられました。

塾の経営が苦しいというようなことではありません。他の校舎では1学年30クラスの編成が行われているのです。そしてその校舎も地域の大規模校舎に統合されました。

つまり、大規模化が進んでいるのです。

大規模化ということは、その分上から下まで長いクラス編成になっていくことは間違いなく、面談をしていても「それ何番目でしたっけ?」というようなことになるのです。

だから、わが子のフォローがちゃんと効くとはだれも思っていない。

個別指導に行ったり、家庭教師を頼んだり、ということは普通に行われている。逆にそういうフォローがないとなかなか成績が上がらないという状況になっているとも言えます。

校舎の規模が大きくなり、組み分けの編成が複雑になってくればくるほど、先生の力というよりはむしろシステムや教材の力が強くなるので、個々の生徒の問題をどう解決するかは、またそれぞれの家庭に委ねられているのです。

したがってウチの子の状況はどうなのかを、家庭がしっかりつかんでおく必要があります。ただ成績ばかりでなく、心理的な面なども含めて子どもとのコミュニケーションを大切にしてください。


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