2022年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

オンライン個別指導は4年目を迎えました。

オンラインの個別指導をスタートさせて、これで4年目になります。

WEB学習システムを使って受験勉強を進めてもらう中で、お父さん、お母さんと一緒に勉強を進める子もいれば、先生の個別指導が必要な場合も出てきて、WEB会議システムを使うスタディールームオンラインがスタートしました。

今まさに人気のZOOMですが、スタディールームオンラインはスタート時からずっとZOOMを使っています。

コロナ禍でいろいろ心配なことがありますが、スタディールームオンラインは特に中断することもなく、これまで学習を進めてきました。

WEB学習システムにはカリキュラムにしたがった授業動画を始め、学校別バインダーや本科バインダーなどのWEB問題集が装備されているため、それを先生が駆使することで子どもたちのいろいろな課題に取り組むことができます。

記述指導も、子どもたちが書いた答案をスキャナーで取ってメールしてもらうことで、添削指導ができるようになりましたし、オンラインで不便だなと思うことはいろいろ解決してきました。

なので、今指導していて特に何か不便を感じることはありません。そして何より子どもたちが安全に自宅にいたまま指導ができるということのメリットを一番感じています。

安心、安全に受験指導を進められることは昨年でもしっかりできたので、今年はさらに特別ゼミを配して万全の体制を組んでいきたいと思います。




今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
Twitter


New
2021 合格手帳 5年生用4ー6月号のお知らせ

2021 合格手帳 6年生用4ー6月号のお知らせ



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去問は時間を気にせず全部解く


5年生の担任から
自宅で安心して受講できるオンライン個別 


算数オンライン塾
4月24日の問題




【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

復習の目安

わからない問題は復習しなさい、と良く言います。

で、もちろんみんなやり直しをしているわけですが、しかし、そのレベルはまだまだ、ということが多い。

本当のことを言えば、似たような問題が次に出たときにできないと意味がない。

また、間違える、ということは、実は、また復習をしないといけないわけだから、そこで前の復習の時間が無駄になるわけです。

しかしながら、そう一発で何でもできるようにはならない。

そのときわかっても、後からやり直すとできない、ということだってあるでしょう。

だから、全部次に出来るようにする、というのはなかなか難しい。

しかし、少なくとも復習をする時点で、そのぐらいの気合いを持っていないといけない。

次に出たら絶対できる、ぐらいの自信を持てるように勉強してほしいと思うのです。


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
田中貴のTwitter




受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
国語ができる理由


6年生の担任から
学校別特訓が上位校に限られるワケ


慶應進学館から
慶應湘南、社会の入試傾向



【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

応用問題ができない理由

「基本ができていませんねえ。」

まあ、成績があまり振るわない子がこれを言われて、外れる子はそう多くはないでしょう。

だから、というわけではないが、応用問題ができないと、割と基本問題に戻る傾向があるのですが、これは間違いです。

もちろん確かに基本ができていない、という場合もあるでしょうが、そんなのはテストを見ればすぐわかる。基本ができていないのなら、最初から間違うわけで、最初の一行問題ができている子は基本ができていないわけではないのです。

じゃあ、何ができないのか?

応用問題の解き方が身についていない、ということです。

応用問題というのは、いくつかの考えが論理的に重なっている。A→B→C→Dというように論理が積み重なって答えが出るわけです。

基本問題というのは、これが1ステップぐらいしかない。A→Bで終わり、というようなイメージでしょうか。

だからA→B→C→Dができないから、といってA→Bができないと考えてはいけない。

A→Bはできる子は多いのです。でもA→B→Cに進まないから、解けないわけで、だからその練習をしないといけない。

ではどうするか?

一番効率の良い方法は、よく考えてできない場合、一度解説を読んで、もう一度組み立て直す。解法を清書する、といってもいいかもしれないが、ただ、きれいに書き写すということではなく、頭の中で考えて先に進む。

途中でわからなくなることもあるでしょう。その場合はまた解説を読み直す。そして最後までソラで書き切れれば、それで頭の中にひとつの論理が組み立てられたということになる。

この経験を増やしていくことです。ただし、すべてのパターンを網羅する、というようなやり方をしてはいけません。

そんなの不可能だから。

それよりは一問一問、これはこうなる、これはああなるという論理を見つけていった方が良い。その積み重ねが応用力だと思ってください。

したがって基本ができていませんねえ、という指摘は当たっていない場合がある。ましてそれで基本問題をやり直したら、時間の無駄遣いになるので良く答案を見定めてください。


今後、投稿のタイミングを定時以外に増やしていきます。投稿のタイミングをTwitterでお知らせしていますので、ぜひフォローしてください。
田中貴のTwitter




受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
休校はしないがオンライン授業


6年生の担任から
急がない


慶應進学館から
慶應湘南、理科の入試傾向



【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村