「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

1月31日

本年度最後の授業を終えました。

明日は寒いようですが、雪ではないようなので、ほっと一息。まあ、元気で、今晩熱を出すこともなく、無事試験を受けに行ってくれれば良いと思います。

前日夜~当日朝のアドバイス

(1)まず持っていくものを確認してください。試験実施要綱を見て、忘れ物のないように気をつけてください。コンパス、分度器が必要な学校とそうでない学校があります。学校によっては「激励文」のようなものを持ってくるなと書いてあるところもあり、また携帯は禁止している学校が多いようなので、十分気をつけることです。

(2)明日試験だからといって、早くから寝ても、なかなか寝付けない場合もあるでしょう。普段通りの生活でよいと思います。ただ、朝は早いですからくれぐれも夜更かしは禁物です。

(3)朝起きたら、1~2問ぐらい算数の計算問題をやってもいいかもしれません。頭慣らしをしていくと良いでしょう。

(4)朝ごはんは食べ過ぎないことが大事。途中でおなかをこわしたりしないように。

(5)携帯を持たせられない場合が多いでしょうから、待ち合わせは事前に決めておきましょう。荷物を確認して、受験票も最初から本人に持たせてください。

(6)あまり早く行き過ぎないように気をつけてください。外で長時間待つのはあまり良いことではありません。かといって、ぎりぎりで飛び込むのも。
15分くらいの余裕が一番良いでしょう。

(7)合格、不合格を考えるより、全力を出し切ることに集中してください!

がんばれ、中学受験生。

入試倍率を見て

出願が締め切られて、続々と各校の応募状況が出てきています。

1月はまだ横ばいだったような気がするのですが、2月は減少気味ではないかと思うのです。いや、ふたを開けてみないとわからない部分はあるので、簡単には断言できないのですが、そういう印象を持っています。

12月までの各塾の模擬試験の受験人員は明らかに増加していたのですが、はたしてこれはどういうことだろうか?と思うに・・・・・。

(1)受験生が受験する模擬試験の数が増えた。(つまり、今までは5回~6回ぐらいだったのが、7回ぐらいになったのではないだろうか。)
(2)事前予想で「厳しい」予想が出た分、ある程度実力相応校に的を絞って、出願している。

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入試心得

いよいよ明日は千葉のメイン日ですね。
毎年のことながら、入試心得です。とにもかくにも自分の力を思う存分発揮することが肝心。
ぜひがんばってください。

(1)まず全体を見渡そう。何問でているか、最後は何番か。自分のできそうな問題から始めるのがコツだ。

(2)問題はよく読もう。ミスは「できた」と思ったときに、犯しやすい。答えが出たと思ったら、もう一度、問題を確認しよう。特に単位に気をつけて。

(3)字はていねいに書こう。計算は消さずに残して、その場で見直そう。後での検算より、その場の検算。

(4)間違えたと思ったとき、すぐ全部消さないこと。使えるところがないか、一度は考えよう。

(5)できそうな問題から先に解こう。入試は満点を取るテストではなく、合格点をとるテストだ。難しい問題ができなくても合格するが、みんなができる問題を間違えてはいけない。

(6)記述は、最初に言いたいことを書くのがコツ。1つの文は1つのことをいえばよい。あまり一文を長くしないこと。

(7)漢字は自信を持って書こう。

(8)問題の条件に下線を引いておこう。使った条件はチェックしよう。問題が解けないとき、もう一度確かめてみよう。使っていない条件があるはずだ。

(9)絶対に合格するんだという強い気持ちをもって、試験に臨もう。その気持ちがいろいろな力を引き出してくれる。

(10)終わった試験のことは、気にしない。次にできることに集中しよう。

■あとは風邪に気をつけてください。がんばれ、中学受験生!!