「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

春休み

春期講習はある意味、一番のんびりした講習かもしれません。

まだ春だから、という気になるものです。
ただ、ついそこでタイミングを逃してしまわないように。
せっかくまとめて時間がとれるのだから、これまでの
復習はしっかりやっておきましょう。

1学期の予習までできれば、本当はいいですが。
予習ができると、確かに1週間の勉強が楽になります。

できるところをまず伸ばそう

新6年生は、今、算数と理科が重要です。
しかし、算数ができない子には大変苦痛な時期でもあります。

できない上に、難しい。だからもっと自信がなくなるのです。そうなると
勉強自体もいやになってしまうことが往々にしてあります。

そんなときは、いったん算数はおいといて、その子の得意なことをやること
です。確かに算数も重要ですが、一番損なっていけないのはやる気。

「君は国語はできるからねえ。」
ということばに救われる子どもは結構多いのです。

親も勉強しよう

親が勉強する姿を見る子どもたちは少ないかもしれませんね。

大学関係や、資格試験を受験するために親が勉強することは
あるかもしれませんが、その姿を子どもに見せることはあまり
ないかもしれません。

会社で必要な法律関係の勉強をしていたころ、娘がとなり
で中学受験の勉強をしていました。

親もいっしょに自分の勉強をするのもいいかもしれません。