中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

できるところをまず伸ばそう

新6年生は、今、算数と理科が重要です。
しかし、算数ができない子には大変苦痛な時期でもあります。

できない上に、難しい。だからもっと自信がなくなるのです。そうなると
勉強自体もいやになってしまうことが往々にしてあります。

そんなときは、いったん算数はおいといて、その子の得意なことをやること
です。確かに算数も重要ですが、一番損なっていけないのはやる気。

「君は国語はできるからねえ。」
ということばに救われる子どもは結構多いのです。

親も勉強しよう

親が勉強する姿を見る子どもたちは少ないかもしれませんね。

大学関係や、資格試験を受験するために親が勉強することは
あるかもしれませんが、その姿を子どもに見せることはあまり
ないかもしれません。

会社で必要な法律関係の勉強をしていたころ、娘がとなり
で中学受験の勉強をしていました。

親もいっしょに自分の勉強をするのもいいかもしれません。

入試1ヶ月後

今年2月に中学受験をした子どもたちは、新たな生活を楽しんで
いるのではないかと思います。
小学校卒業前で、いろいろなイベントがあると思いますし、塾も
なくなって自由な時間が増えているかと思います。

でも勉強の時間をなくしてしまわないように気をつけてください。

私学の中には3月中旬から特別召集をかけてクラス分け試験を行う
学校もありますし、事前学習をさせる学校もあります。そこまで
行かなくても、宿題を出している学校もあります。

なぜ、こんなことをするのかといえば、勉強する姿勢を維持して
ほしいと思っているからです。
「え、大変だなあ」
と最初は思いましたが、完全に勉強しなくなるよりはいいかなあ
とも思います。

本当は、学校が指示をしなくてもそのくらいの準備ができると
素敵なのですが。