なおなおパパママ講座」カテゴリーアーカイブ

第363回 どうやれば正確さを身につけることができるのか?

新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

今年の入試でも、痛いミスが出た子がいました。

教えている側からすれば、それはやっただろう!と思っても、問題を解くときに間違えれば得点にはならない。

この課題を克服することが、僅差の入試を勝ち抜くのにどうしても必要なことなのです。

式を書く、計算を確認する、問題をもう一度確認する。

とルーティンを続けていても、間違えるときは間違える。まだ十分に出題者の意図が見抜けていないからそういうことになるのでしょう。

したがって、問題の演習は必要なのだけれど、それと平行してやはりじっくり考えるという習慣がないといけないところがある。

ただ、やり方を覚えて、こうなればこうなる、みたいなやり方をしている限り、実は出題者の意図を見抜ける学力はつかない。

そのやり方を微妙に変えて解けるように仕組んであるからです。

ここで本当に考える訓練を積んでいるのか、本当にわかっているのか、を積み重ねたかどうかの違いになってくるのです。

しかし、子どもたちの様子を見ているとやはり早く終わらせることにかかってしまう傾向がある。

早く終わって、自分のやりたいことをしたい。

だから答えを先にみたり、解答を写したり、というまったく意味のないことをやる子が増えるのです。

それが本当に意味のないことなのだ、ということがわかってくればいいのだが、適当にごまかすことだけを身につけてしまっている場合があるので、そこをしっかり正していかないと結果は出ないでしょう。

しかし、本人がそれを悟らない限り、なかなか直らないでしょうが・・・。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2020オンライン慶應入試説明会のお知らせ


春期講習のお知らせ


【無料】春の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
高校受験の塾はとっくに始まっているが



5年生の教室から
できなかった問題を復習する


慶應進学館から
2019 湘南の作文課題





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第362回 勝ちもあれば負けもある


2018フリーダム進学教室入会案内

■ 受験の結果を見ていると、まあ、勝ったり、負けたり、というパターンの子どもたちが多いでしょう。

■ まずは一勝と、思うものの、その一勝にだいぶ苦労したり。

■ 最初、すっと決まったものの、その後がぱっとしなかったり。

■ まあ、全敗しなければ、まずはよし、ということではあるのですが、それ以上に勝ったり、負けたりすることが大事なのです。

■ 合格すればうれしいでしょうし、不合格であれば悔しいでしょう。

■ 自分としては結構がんばって努力してきたつもりでも、その努力通じず、というのは、もうちょっとがんばらないといけない、ということを教えられるわけで、それも大事な経験です。

■ すべて合格するよりは、ひとつ、ふたつ負けがあった方が、子どもたちの将来にとってはプラスになる。

■ そういう勝ち負けの経験が、精神的な成長につながってきて、次のステージに進む力をまた与えてくれるので、その結果はつねにプラスに考えていきましょう。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
春期講習のお知らせ


【無料】春の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
問題が難しいから失敗するのではない


5年生の教室から
算数の力をつける2つのステップ


算数オンライン塾
2月2日の問題


新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

第360回 家庭の考えで良い

新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

■ 受験校の選択に関して、塾側は滑り止めを用意した方が良い、という話をすると思うのですが、別に滑り止めを受けたところで、その学校には行かないということであるならば、あまり意味がない。

■ というのは、子どもたちにとって行く学校ができた、というのはひとつの安心感ではあるものの、行かないということになればお試し受験と変わりがないからです。

■ で、高校受験を前提として受験校を選ばれた家庭もあるだろうし、スポーツや習い事から高校の選び方がまずあって、その上で中学受験を組み立てられた家庭もあるでしょう。

■ それぞれの家庭がその子の将来を真剣に考え、次のステージも見越して受験校を選択したのだから、それで良いのです。

■ 受験する学校が2校ぐらいしかない、という子も当然いるでしょう。それはそれで構うことではない。また他の人が何を言う必要もない。

■ その家の考えがあって、そういう話になったのだから、それで良いのです。

■ 入試結果が出ると、ふと「これで良かったのかしら」という想いが出てくるかもしれませんが、それも前提で考えたことです。自信を持って進んでください。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
【無料】春の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
お試し受験で落ちた後、第一志望に合格するまでの話


6年生の教室から
ずっと塾で勉強する


慶應進学館から
二次試験の比重





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村