投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

疲れてない?

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

本来、力のある子は、まあ、どの塾に行っても合格する、と思っていたのですが、最近、そうでもない例をいくつか聞きました。

一番はやはり「やらされすぎ」

膨大な宿題や課題を与えられて、ほぼ毎日、いろいろなことをやらされている。塾に行けばチェックがあり、やり方が手ぬるいとそれなりに叱咤激励される。

だから、まあ、あまり楽しくない。本当は、もっとじっくり考えたいところなのだが、他にやることがないので、この辺でいいだろう、終わらせちゃえ、ということで勉強自体が中途半端になる。

そうなると、ミスが増える。最後まで良く考えなくなるので、答えが出ない。成績が下がる、あららスランプ?みたいなことになるのですが、これは人為的に引き起こされてしまっている。

この時期、「やればできる!」的にどんどん量を増やして、先生が満足しているところがあるように思うのですが、子どもがすでに受けいれられていない。

せっかく力のあった子が、どんどん成績を落としてしまう、のです。

だから子どもの様子は良く見ていないといけない。

疲れてないですか?

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まだ時間はある


6年生の教室から
解く問題数にこだわらない


中学受験 算数オンライン塾
10月3日の問題


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

子どもの受験です

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

子どもと一緒に受験勉強の準備をしていると、親の方の思い入れが段々強くなってきます。

で、だれの受験かわからなくなってくる。

実際に志望校に合格できなかったために、その後も
「こんな学校に入れるために頑張ってきたんじゃない」とつい子どもの前で漏らして、親子の関係が完全にキレてしまった家庭がありました。

そう言われた子は、どういう想いになったのか・・・、そういう風に親がなってしまわないためにはどうすればいいでしょうか。

単純に言えば、これは子どもの受験である、という意識をしっかり持つことです。

親が手伝ってあげるのはいいが、「私が入れるんだ」というような気持ちにはならない方が良い。

そういえば・・・。

以前、家出をしてきた中学生がいました。

相当派手な親子げんかをした挙げ句、「あんたなんか、お母さんがいなかったら、この学校になんか入らなかったんだから」とやってしまった。

それで子どもが完全にキレてしまった。で、どういうわけか私のところにやってきて、涙を流しながら

「先生、オレの力で入ったんだよね」と言ってましたから、相当悔しかったんでしょう。

ということで、今、頑張っているお父さん、お母さん、くれぐれも気をつけてください。

あくまで子どもの受験ですから。


New
新年度生スタディールームオンライン、無料体験のお知らせ


New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ピークのもっていき方


5年生の教室から
説明会で最も注目すべきポイントとは


慶應進学特別から
選択肢を最後で間違える







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

通知表のコピー

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

二期制の学校は、多くはありませんが、それでも現在秋休み中の学校もあるかもしれません。

二期制の学校の場合、これで出願まで通知表が帰ってきませんから、必ず、コピーを取っておいてください。

その際、保護者通信欄を書いてからコピーするのか、そのままでもいいのか、迷われる方もいらっしゃると思います。

結論から先に言えばどちらでも構いません。書いてからコピーしてもいいし、そうでなくてもいい。

その通信欄の記述が何らかの選考基準にならないからです。

通知表のコピーを求めるのは、在籍証明がとりたいから。

ただ必ずコピーを用意しておきましょう。

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
努力がきらいな子


6年生の教室から
志望校別特訓がない?


中学受験 算数オンライン塾
10月1日の問題


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村