投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

第347回 行きつ、戻りつ

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■ 摸擬試験を受けて、成績が上がったと思ったら、次の回はまた下がる、ということもあるでしょう。

■ 本当は右肩上がりにどんどん行ってもらいたいと思うのだけれど、まあ、そこはいろいろあって、ミスをしたり、今までできたことが試験で突然できなかったり、思い出せなかったり、ということはあるものです。

■ で、これは本番の入試でもある。つまり、そのときできない、ということはあるのです。後から考えれば、「なんだ、こんなの簡単だ」と思えることが、その時できない。

■ でも、それが経験になって、また力をつけることができるのです。だから、この時期、そういう成績の上下動はあまり気にせず、とにかくしっかり復習して、次に臨む、という態度が必要です。

■ また悪い成績だと自信をなくしてしまうから・・・、などという考え方をしてはいけません。

■ テストはテストとしてしっかり取り組むことが大事だし、真剣にテストを解けば当然、それを復習することで、理解につながることがたくさんある。

■ テストの回数を増やして、経験を積んでいきましょう。


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塾のペースについていけないとき


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ペースの自由

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フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

どの塾でも、カリキュラムは決まっていて、そのカリキュラムに併せて昇降テストや組み分けテストがやってきます。

しかし、どの子も同じように進めるわけでは実はない。その週忙しいことはあるかもしれないし、またまだよくわかっていない、という場合もあるでしょう。しかし、そういうのは基本的に許されない、締め切りがあるわけだから、まあ、有無を言わせず試験は受けなければなりません。

試験を受けなければいけないのは仕方がないとしても、それでクラスが昇降するとやはり子どものモチベーションにも問題が出てくる。だから、クラス落ちを避けるためにテストを受けない、という子もたまにいるそうですが、しかし、そう何回もは許されない仕組みになっているそうです。

フリーダムは毎週カリキュラムが決まっていて、4回に1回月例テストがやってくるように出来ています。しかし、そのペースは勉強の進み具合によって違ってきます。

で、スタディールーム、スタディールームオンラインとも個別に進むから、先に進むこともできるし、後から受けることもできる。

5年生から海外でスタートした子は、半年遅れで月例テストを提出したこともありました。しかし、大事なことは、わかってからテストを受ける、ということで、別にフリーダムの場合は昇降がないから、それでも構わない。

納得してから、テストを受ければそれなりに点数も良くなるし、わかった、ということが納得できるので、それはそれでも良いわけです。

今の子どもたちの様子を見ていると、算数が好きで、算数だけばく進している子。逆に算数だけ、ゆっくり進んでいる子もいます。

またシステムで勉強するのが気に入って、先までどんどん進んでいる子もいます。

別に早く終わる必要はないが、無理して遅くする必要もない。簡単だと思うところは進み、大変だと思うところはゆっくりやれば良いのです。

例えば、終わらない課題については、空いている曜日を使って自分で勉強する。それでもわからなければ次の授業のときに聞けば良いので、その調整も学習管理者と相談すればいい。

子どもたちも自分の次の課題をどこで、どう実行するのかがわかるので、その週の過ごし方を決めやすい。

最終的に入試に間に合えば良いので、習い事や学校行事などとも併せて勉強を進めて欲しいと思います。

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次のテストが楽しみ?

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試験の成績が上がると、やはりうれしい。

かなり状況が変わってきた子は、「次のテストが楽しみ」だと言っていました。

毎回目標点を決めてはいて、最終的に12月にはこのくらいになっていてもらいたいという話をしているのですが、それに近づいてきたから、本人も手応えがあるのでしょう。

そう簡単に上がるわけではないが、しかし、これまでやっていなかった分、急激に上げることはできるのです。これまでしっかりやっていた子はそれなりに高いところからスタートするが、逆に伸びる幅はそう大きくはなりません。逆にやってこなかった子は、スタートは低いが、それなりに大きい幅であがってくる。その手応えが感じられれば、さらに勉強に弾みがつくところはあるのです。

結果としてとにかく12月にあるところまで来れば、あと1ヶ月の勝負になるから、やはり受験は僅差の勝負になってくる。

ならば追い込めるように、積極的な気持ちになっていた方が良いわけで、まだまだこれから先伸びる要素はたくさんあるので、それをしっかり見据えていきましょう。


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