投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

まだあきらめるのは早い

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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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本当は行きたい学校があるのだけれど、そんなことを言い出しても「今の成績で合格するわけないじゃない」と言われるのがいやで、言わない子がいます。

親としては行かせたい学校があるのだけれど、模擬試験の成績を見てみると、とてもじゃないが無理かな、と思っておられるお父さん、お母さんもおられるでしょう。

でも、見ているのは今の成績です。試験当日の成績ではありません。

行きたい、行かせたい、という学校があるのであれば、ぜひ狙ってもらいたいと思っています。

受験校を選ぶにあたって、やがて併願校を考えることになるので、そこで安全校は議論すればいい。それまでの間は、まずは第一志望にどうやったら入れるかを考えればいいのです。

ただし、今まで通りやってもうまくはいかないでしょう。だって成績が伸びていないのだから。

だったら方法を変えないといけません。まずは目標を決めれば、やるべき学習のレベルが決まり、出題傾向が決まるので、やるべき内容も絞られる。絞った勉強であれば、効果が出やすいのです。

だからまずは目標を決めて、やるべきことを絞りましょう。まだまだあきらめる段階ではありません。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
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秋から変えるのなら、夏から変えた方が良い

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6年生の秋は、塾を変えるタイミングとしては2番目に多い時期です。1番多いのは6年生の2月〜3月にかけて。これまで2年間やってきたが、どうも結果が出ない、本人の意識が上がらない、というので塾を変える、というご家庭が多いのですが、6年生の秋は学校別指導に対する要望から、塾を変える方が多い。

これまで通っていた塾に、自分が受験する学校の学校別対策がない。あるいはあっても、他の学校と同じように扱われていて、特段、そのクラスに魅力を感じない。(それならば家で過去問をやった方が良いのではないか。あるいは家庭教師をつけた方が良いかもしれない。)で、調べてみると他の塾に志望校の学校別があったりすると、そちらに変えよう、ということになるわけですが、しかし、ここで悩みが出てくる。

学校別の授業というのは、大方日曜日に行われることになるのです。しかも、そいいう特別授業というのは家から遠い教室で行われることになるから、平日なかなか通えない。だったら、平日の授業をどうするのか?

でも新しい塾と今までの塾のやり方が合わないケースもあるし…、というので忙しくなったにもかかわらず、遠くの塾に通い始めたりするのです。

で、この辺はよく考えた方が良いでしょう。例えば学校別の授業がある塾に通うのなら、その塾の教室の中で最も近い教室で平日の授業を受けてみるとか。

あるいは平日の授業を個別や家庭教師に変えて、平日は過去問を中心に勉強して、日曜日の学校別に備える、などやり方はいろいろでしょう。

なので、それを早めに考えて、できれば新しい体制を夏からとった方が良いと思うのです。

まだ夏期講習募集の最中で、なかなか秋の学校別授業がどうなるかわかりにくいところがあるかもしれませんが、しかし、大方昨年と余り変わらないことが多いので、先輩のお母さんから状況を聞いておかれると良いかともしれません。いずれにしても秋かバタバタ動き出すのは、子どもたちにとっても負担がある。

できれば夏休みから、秋の体制に組み込んでいった方が良いでしょう。


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考える問題をまず先に

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テストの問題を大きく分けてみると、「知識の問題」と「考える問題」に分かれます。

もちろん、知識を知らないと考えられない、という問題もあるわけですが、往々にしてテストの点数を上げる方法としては「知識を増やす」ことが早道でしょう。

例えば組み分けテストで社会の知識を覚えれば、社会の点数は取れる。一方で漢字は覚えて漢字のテストは満点がとれても、文章読解の問題はそうはいかない。

ということは、時間をかけて点数が上がりやすいものを考えると知識になるのです。

しかし、その知識は、やはり忘れてしまうものでもあります。

それよりも、自分で考えることで答えがしっかり出せるように訓練を積んでいく方が、今のところの勉強としては大事なのです。これは直前に詰め込めない。

特に夏休みまでは、算数、理科の計算問題、国語の読解問題を中心に勉強してください。知識を覚えることに魅力を感じるかもしれないが、後半知識を覚えて成績が上がってくる方が、本人としても気持ちがいい。

逆に考える問題を伸ばすのには多少なりともじっくり時間をかけないといけないところはあるので、現状はそちらを優先した方が良いでしょう。


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