淡々とやるべきことをやりきる

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入試の合否は、基本的にその日のテストの出来で決まります。

どういう偏差値であったか、どういう可能性を持っていたか、は何も関係ない。その日のテストで良い点が取れれば合格するし、そうでないと合格しない。

それについてあまりにいろいろ考えても仕方がない部分はあるのです。子どものすることだから、うまくいかないことだってある。

東京。神奈川の入試は2月1日から始まりますが、まず2月3日までに一気に試験が行われる。毎日午前、午後と試験日程をこなす場合もあるでしょう。で、それぞれ、やはり「普通に受験する」ということが大事。

自分ができることを淡々としっかりやりきる、ということに集中していること。当たり前のことを当たり前にやることに注力していることが大事です。別にできないことをやるのではない。できることをやればいいのです。自分ができる問題をちゃんと解いて、ちゃんと答えてくれば良いだけの話。そこに何かいろいろな不安を感じる必要はない。

つい親は何か、できることはないか、と思われるのですが、ここは「普通に受けさせれば良い」と考えてください。本人が力を発揮すればそれで十分なのです。あとは結果を待つ。受験スケジュールはすでにしっかり考えて組んだわけですから、それにしたがって淡々と進めていきましょう。

「できることをやればいい。その代わり最後までしっかり考える。」を徹底してください。

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