このままで大丈夫かしら…

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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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子どもたちの様子を見ていると、やはり不安になることは多いものです。

勉強をしなければ、なぜこんなに勉強しないのだろう、という思いに駆られるだろうし(いったいいくらかかってると思ってるの?)

勉強をしていても、成績が上がらなければあんなにがんばっているから、何とか結果を出せるようにしたい、と思うだろうし…。

で、そういう時はやはり、先生と話をするのが一番良いと思うのです。

家庭で見せている姿と塾で見せている姿は違うところは案外多いのです。特に6年生は少しずつ反抗期に入っているので、親の前では反抗的な態度を取ることもあるでしょう。しかし、案外塾ではがんばっていたりする。

家庭と塾での様子を総合してみないと、子どもの本当の姿はわからないものです。だから何か不安になったら、塾の先生と相談するのが一番良いです。

最近はメールのやり取りも多くなりましたが、やはり電話で話を聞いたり、お目にかかったりするのが早いところはある。で、手を打たなければいけない場面も多々あることは事実なので、家庭からの情報は教える側にとってとても大事なものでもあるのです。

どうも最近集中力がないな、と思っていたら実は学校でいじめられてた、みたいなこともあるので、塾の先生と少なくとも2ヶ月に1回ぐらいは話をした方が良いでしょう。


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フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
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やる気の変動 ー金原 崇ー…


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まだあきらめるのは早い

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本当は行きたい学校があるのだけれど、そんなことを言い出しても「今の成績で合格するわけないじゃない」と言われるのがいやで、言わない子がいます。

親としては行かせたい学校があるのだけれど、模擬試験の成績を見てみると、とてもじゃないが無理かな、と思っておられるお父さん、お母さんもおられるでしょう。

でも、見ているのは今の成績です。試験当日の成績ではありません。

行きたい、行かせたい、という学校があるのであれば、ぜひ狙ってもらいたいと思っています。

受験校を選ぶにあたって、やがて併願校を考えることになるので、そこで安全校は議論すればいい。それまでの間は、まずは第一志望にどうやったら入れるかを考えればいいのです。

ただし、今まで通りやってもうまくはいかないでしょう。だって成績が伸びていないのだから。

だったら方法を変えないといけません。まずは目標を決めれば、やるべき学習のレベルが決まり、出題傾向が決まるので、やるべき内容も絞られる。絞った勉強であれば、効果が出やすいのです。

だからまずは目標を決めて、やるべきことを絞りましょう。まだまだあきらめる段階ではありません。


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ていねいに解くために量を絞る


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優先順位は子どもによって違う


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物語文の読解が不得意な原因


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秋から変えるのなら、夏から変えた方が良い

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6年生の秋は、塾を変えるタイミングとしては2番目に多い時期です。1番多いのは6年生の2月〜3月にかけて。これまで2年間やってきたが、どうも結果が出ない、本人の意識が上がらない、というので塾を変える、というご家庭が多いのですが、6年生の秋は学校別指導に対する要望から、塾を変える方が多い。

これまで通っていた塾に、自分が受験する学校の学校別対策がない。あるいはあっても、他の学校と同じように扱われていて、特段、そのクラスに魅力を感じない。(それならば家で過去問をやった方が良いのではないか。あるいは家庭教師をつけた方が良いかもしれない。)で、調べてみると他の塾に志望校の学校別があったりすると、そちらに変えよう、ということになるわけですが、しかし、ここで悩みが出てくる。

学校別の授業というのは、大方日曜日に行われることになるのです。しかも、そいいう特別授業というのは家から遠い教室で行われることになるから、平日なかなか通えない。だったら、平日の授業をどうするのか?

でも新しい塾と今までの塾のやり方が合わないケースもあるし…、というので忙しくなったにもかかわらず、遠くの塾に通い始めたりするのです。

で、この辺はよく考えた方が良いでしょう。例えば学校別の授業がある塾に通うのなら、その塾の教室の中で最も近い教室で平日の授業を受けてみるとか。

あるいは平日の授業を個別や家庭教師に変えて、平日は過去問を中心に勉強して、日曜日の学校別に備える、などやり方はいろいろでしょう。

なので、それを早めに考えて、できれば新しい体制を夏からとった方が良いと思うのです。

まだ夏期講習募集の最中で、なかなか秋の学校別授業がどうなるかわかりにくいところがあるかもしれませんが、しかし、大方昨年と余り変わらないことが多いので、先輩のお母さんから状況を聞いておかれると良いかともしれません。いずれにしても秋かバタバタ動き出すのは、子どもたちにとっても負担がある。

できれば夏休みから、秋の体制に組み込んでいった方が良いでしょう。


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勉強のやり方を観察すると…


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