第345回 子どもの勉強を管理するコツ

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

■ 子どもたちの勉強を管理されているお父さん、お母さんは少なくない、と思います。

■ 昨日もお話していたお母さんが、合格手帳を見せてくださいましたが、しっかりデイリープランを作って進行を管理されている。子どもも、その通りがんばってはいるものの、なかなか進まないところがあり、ややもするも小バトルが展開する・・・。

■ どこの家でもあるでしょう。子どもたちも、黙ってやっているわけではないだろうし、(でも、大抵はお母さんに甘えているわけではあるのですが・・・。)

■ で、ポイントはやはり量を見極めること、です。

■ トレーナーの人に話を聞くと、トレーニングをしていて、やはり大事なのは「上がりそうで上がらない」量を見極めること、なのだそうです。簡単に上がるものは、まあ、それなりには役に立つのだろうが、しかし、向上させるためには、あとちょっと、というところの練習が欠かせない。

■ これは勉強でも同じで、できるものは、まあ、いいのです。できないものを何とかしないといけない。そのできないものもたくさん並べば、当然、子どもたちはやる気にならない。

■ あと、少し、あとちょっと、これが終わったらおしまい、というところで追い込んでいく(?)と短時間でも効果が出てくるのです。

■ ダラダラやるよりは、やることを切り替えていくのもポイント。あ、飽きてるな、と思ったら、そこでやることを切り替えていく。そして少しずつ追い込む。

■ がんばったら大いに褒めることも忘れずに。


New
新年度生スタディールームオンライン、無料体験のお知らせ


New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
高望みせよ


6年生の教室から
摸擬試験はどんどん受ける


慶應進学特別から
定規、コンパス、分度器







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

疲れてない?

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

本来、力のある子は、まあ、どの塾に行っても合格する、と思っていたのですが、最近、そうでもない例をいくつか聞きました。

一番はやはり「やらされすぎ」

膨大な宿題や課題を与えられて、ほぼ毎日、いろいろなことをやらされている。塾に行けばチェックがあり、やり方が手ぬるいとそれなりに叱咤激励される。

だから、まあ、あまり楽しくない。本当は、もっとじっくり考えたいところなのだが、他にやることがないので、この辺でいいだろう、終わらせちゃえ、ということで勉強自体が中途半端になる。

そうなると、ミスが増える。最後まで良く考えなくなるので、答えが出ない。成績が下がる、あららスランプ?みたいなことになるのですが、これは人為的に引き起こされてしまっている。

この時期、「やればできる!」的にどんどん量を増やして、先生が満足しているところがあるように思うのですが、子どもがすでに受けいれられていない。

せっかく力のあった子が、どんどん成績を落としてしまう、のです。

だから子どもの様子は良く見ていないといけない。

疲れてないですか?

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まだ時間はある


6年生の教室から
解く問題数にこだわらない


中学受験 算数オンライン塾
10月3日の問題


自宅でできるオンライン個別指導「スタディールームオンライン」







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

子どもの受験です

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

子どもと一緒に受験勉強の準備をしていると、親の方の思い入れが段々強くなってきます。

で、だれの受験かわからなくなってくる。

実際に志望校に合格できなかったために、その後も
「こんな学校に入れるために頑張ってきたんじゃない」とつい子どもの前で漏らして、親子の関係が完全にキレてしまった家庭がありました。

そう言われた子は、どういう想いになったのか・・・、そういう風に親がなってしまわないためにはどうすればいいでしょうか。

単純に言えば、これは子どもの受験である、という意識をしっかり持つことです。

親が手伝ってあげるのはいいが、「私が入れるんだ」というような気持ちにはならない方が良い。

そういえば・・・。

以前、家出をしてきた中学生がいました。

相当派手な親子げんかをした挙げ句、「あんたなんか、お母さんがいなかったら、この学校になんか入らなかったんだから」とやってしまった。

それで子どもが完全にキレてしまった。で、どういうわけか私のところにやってきて、涙を流しながら

「先生、オレの力で入ったんだよね」と言ってましたから、相当悔しかったんでしょう。

ということで、今、頑張っているお父さん、お母さん、くれぐれも気をつけてください。

あくまで子どもの受験ですから。


New
新年度生スタディールームオンライン、無料体験のお知らせ


New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ピークのもっていき方


5年生の教室から
説明会で最も注目すべきポイントとは


慶應進学特別から
選択肢を最後で間違える







にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村