ノートを使わない?

テキストが配られている塾での勉強は、問題を解く時、やはり自分のノートに解くことが多いでしょう。

だから式を書きやすいし、また筆算も自分のスペースの中にできる。

しかし、プリント学習の場合、プリントに書き込むケースが多い。

これはあとで復習するとき、結構困る。というのも、すでに手をつけてしまって、ぐちゃぐちゃになっていることが多いからです。

(元々プリントが子どものかばんの中に沈んでしまっているケースも多いでしょう。ファイルを持たせても、なかなかそこに入れてこない、という話も良く聞きます。)

で、フリーダムの場合はWEBワークスにプリントがPDFとして収まっているので、家でいくらでも複製できるから良いのですが、そううまくいかないところがほとんど。

だったら、クラスで問題を解く時、自分のノートに解けば良いのだが、それを禁じられるケースもあるそうです。

なので、やはり自分のノートにちゃんと解法を書く練習は先にやっておいた方が良い。

後からやり直すのはホントに大変で、全く治らないという子も少なくありません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
合否はやさしい問題で決まる


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
過去問の順番ー新年度の計画を立てる2(6年生)


中学受験 算数オンライン塾
1月29日の問題






暗算、筆算?

そろばんが根強い人気を誇っているそうです。

やはり、そろばんをやると暗算をやる力が違う。

過去に、そろばんの高段者の生徒がいました。元々頭の良い子ですが、しかし、暗算も優秀。

時々腕前を見せてもらいましたが、全く間違えない。

しかし、今の子どもたちはそうなるとは限らない。なので、確実な方法は筆算をちゃんと書くことです。

最近は筆算を書かずにやる子もいるそうですが、それだと確認の方法がなくなる。

結構思い違いをしたりするので、筆算をちゃんと書く、を実行した方が良いでしょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
学校別選抜試験


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
先に進みたいー新年度の計画を立てる2(5年生)






親の管理がこぎれいだと子どもは伸びる

お父さん、お母さんの勉強の管理がこぎれいであると、子どもたちの成績は伸びます。

ただし、それがマニアックにならないように気をつけないといけない。

スプレッドシートを駆使し、今週やった問題の正誤表を作り、その問題の難易度やテーマから、まだわかっていないであろう問題の復習をする。

ここまでやるの?と思われるかもしれませんが、そういう方もいる。

さらに、月例テストや組み分けテストの傾向対策をする方もいますが、しかし、それは6年生のときの学校別対策にとっておいた方が良いと思います。まずだいたいくたびれるし、長続きしないことも多い。

こぎれい、という意味はシンプルということです。

つまり子どもたちがやることを理解し、確実にわからないところを埋められるか、ということ。

結果が出ないと、いくらPDCAサイクルを回しても、子どもや親が疲弊するだけです。

ちゃんと長続きする方法にするためには、シンプルにする。

WEBワークスでは、子どもたちの入力結果から正誤表はすでに自動集計されているから、できなかった問題をもう一度やり直す、で基本的には復習は終了します。

だから、あまり手間はかからないし、子どももこれがわかれば終わりだと思うから、ゴールに向かいやすい。

中学受験は先があることなので、管理はなるべくシンプルにしたいところです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
競争好きな子は多いが


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
学校別傾向を調べるー新年度の計画を立てる1(6年生)


中学受験 算数オンライン塾
1月27日の問題