日別アーカイブ: 2026年1月3日

やさしい問題こそ気を付ける

入試で差が付くのはやさしい問題です。

難しい問題というのは、ある意味、みんな慎重になる。しかし、難しいから正解になる人間があまり多くない。したがって差がつきにくい。

しかし、やさしい問題はできる子どもが多い。したがって、ここでミスをすると、差を簡単につけられてしまうのです。

子どもたちの様子を見ていると

「見たことがある」

「これはできる」

と思った瞬間に間違えている事が多い。

したがって本番ではとにかく「やさしい問題」を慎重に解いていくことが大事です。