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なぜ私立の人気が高いのか
ここ数年、かつて応募者が殺到していた公立の中高一貫校の倍率が減ってきました。
一方私立受験の方は相変わらず人気がある。
公立一貫校は、検査であまり準備が大変ではない、と思われていたところがあるのですが、やはり、それなりにやらなければいけないし、合格するという観点で見ると、やはり難しさはあるのです。だからそう簡単ではないということがわかってきて、ならば、ちゃんと準備して私立に行った方が良いのではないか、というように保護者の考えが変わってきているのでしょう。
また公立が置かれている環境も一段と厳しくなっています。
公立は税金で運営されるため、生徒数が減少すれば閉校します。まだ公立の中高一貫校で閉校するところはないでしょうが、しかし、一般の公立高校はどんどん閉鎖されています。
少子化が進行しているので、集まらなければ閉鎖する。その中身にかかわらず、です。
私立の場合は、よほどのことがない限り、閉鎖されません。さらに閉鎖されないように、各校ともいろいろがんばり、大学受験準備にも積極的に貢献する。
だから、私立に人気があるのは、ある意味当然なことかもしれません。
今後、少子化が進行してくると、公立の学校が閉鎖されてくるので、都会の私立に生徒が集まる傾向がさらに強まるだろうと予想されています。
実際に地方に私立の中高一貫校は少なく、また大学受験の結果を見ればやはり、首都圏や関西圏の私立一貫校を目指す方が良い、という結論になっていくのかもしれません。
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転戦を終える
1月に入試をスタートして、各地を転戦してきた子どもたちがいます。
西日本の受験校、関西の受験校。1月の終わりには九州の受験校。そして最後に東京・神奈川。
最終的にどの学校に行くにせよ、早く親元を離れる場合もあるでしょう。
寮ばかりではなく、お母さんが子どもと一緒に転居するケースもあるし、家族全員で移住というケースもあるようです。
が、ここまでよく頑張りました。
あと少しスケジュールが残っている子もいるので、スケジュールをやりきって、合格校の中からしっかり家族が納得できる学校を選んでもらいたいと思います。
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