月別アーカイブ: 2023年7月

なぜ「まず算数」と言われるのか

受験学年は割と「まず算数を頑張りましょう」と言われます。

これは算数のできる子が比較的合格しやすい、という傾向が出ているからですが、なぜそうかと言えば、実は合格者平均と不合格者平均の差が一番出る科目だからです。

社会は一番出にくい、国語と理科はだいたい同じぐらい。で差が大きいのは算数。

算数は1問の配点が大きいのも原因のひとつです。1問5点ぐらいになりやすい算数と1問1点とか2点の理社だと、やはり算数ができる方が有利になる。

なので、まずはこの夏、算数をがんばるのがやはり得策でしょう。

次は国語。理科も計算問題は算数と同じぐらい差がつきやすいが、これは出る学校と出ない学校がある。

案外、手が抜かれやすいのが国語です。国語はすぐにできるようにはならない。が、やっていないとどんどん差が開く科目でもある。

なので、国語はコンスタントに読解の練習をすることが大事です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
何ができるようになっていないといけないか



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できなかった問題を復習すると

発想の幅が広がるのです。

できなかったということは、その時点で発想が浮かばなかった。思いつかなかった、ということだから、その部分の経験が不足していたことになる。

ただ、それはその時点での話であって、復習すれば、その中身がわかり、それが経験にプラスされる。

だから似たような問題に出会ったとき、発想が湧いてくるのです。

復習は一番大事な勉強です。

時間をかけて問題を解いたのだから、それを確実に自分の力に変えていく。その作業をしっかりやりましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
大学の合格実績も気になるが・・・。


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7月9日の問題


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第579回 ひとりでできるもん!

■ 近年、働くお母さんは増えているので、家で子どもたちが留守番をする機会は多くなっているでしょう。

■ 夏休み、夏期講習があるとはいえ、家にいる時間も当然長くなる。その間にご飯を食べたり、勉強したり、を自分でやらないといけない。

■ しかし、いろいろ便利なものもの増えたので、子どもたちは結構ひとりで生活できるようになっているのです。

■ 逆にそうしないと、夏休みは大変になる。例えば、夏期講習と個別指導を混ぜるとか、まあ、いろいろ子どもたちのスケジュールを埋めにかかってしまうと、しかしこれは子どもたちも疲れるし、経済的にも大変。

■ だから、早くからやはりひとりでできることを増やしていくことが大事です。そういう生活は、もちろん勉強にもプラスになる。

■ いろいろなことがひとりでできるようになれば、当然勉強もひとりでできるようになるのです。だからまず生活面で、ひとりでできることを増やしていきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
受験モード突入!



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