月別アーカイブ: 2023年7月

併願校の過去問は秋

第一志望や第二志望は決まっているので、過去問は進めやすいでしょう。

しかし、併願校は?

これはなかなか今は決まらない。

成績によっても、また他の併願校との兼ね合いでも変わる可能性があります。

それが決まるのは早くて10月、遅いと12月に入ってしまうかもしれない。

だから、今のうちからやる?

いえ、決まっていないのだから、やらなくていいのです。

第一志望、第二志望に絞り込んでいきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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この夏、字をていねいに書けるようにしよう

いやいや、いろいろな子がいますから、6年生のこの時期に、まだ解答欄からはみ出す。

あるいは何を書いているのか、よくわからない。0? 6? 9?

ていねいに字を書かないというのは、書けないわけではないのですが、ついそうなってしまうんですね。

だから、この夏、少なくとも字はていねいに書けるようになりましょう。

基本です。

テストは採点していただくもの。見てもらう以上、相手にわかってもらえないと意味がない。

ほら、読んでみろ、といわんばかりの字を書いている限り、合格はほど遠い。

まずはていねいに書くように心がけましょう。



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スケジュールを詰めすぎない


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過去問が優先順位の1位

6年生はどんな問題よりも、過去問が優先順位の1位です。

中学入試は各校が作る独自入試。中学受験は小学校の範囲ではなく、「小学生ができる範囲」という曖昧な概念で進んでいるので、学校のカリキュラムで言えば中学2年相当までは含まれてきます。

そうなると、かなり幅広くなる。それを基本から応用まで幅広く全部対応する、というのはなかなか難しい。

だから、出るものをやる、ということが重要になってくるのです。

電気ができない子でも、電気が出なければ何も問題がない。と言ってしまえばそれまでなのですが、しかし、そういうこと。

まず過去問にしっかり取り組んで、何が出るのか、どのレベルまで出るのか、どのくらいできればいいのか、の算段を立てていくことが重要です。

しかし、塾は過去問をなかなか優先させません。

それは考えてみれば当たり前で、過去問はそれぞれ志望校が違うから、全部個別に対応しないといけなくなるわけで、集合授業では無理なのです。

だからみんなに同じことをさせる。しかし、それが実は効率を悪くする原因でもある。

ここをくみ取って、戦略を立てていくと、やはり優先順位の1位は過去問になるわけです。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
ここからの戦略はとても重要


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