月別アーカイブ: 2018年1月

雪の対策

今日は雪の予報が出ています。積もるかもしれないので、雪の対策をしておかなければいけません。

雪の日は、寒そうだから、というので「じゃあ、車で行こうか」と考えがちですが、最寄りの駅までにしてください。雪に慣れている町ならともかくも、東京や神奈川は全く慣れていません。したがって、スリップして立ち往生する車も少なくない。結果として大渋滞になる可能性があるわけで、出来る限り電車で学校には向かってください。

学校は電車などの公共交通機関が止まった場合は、入試時間の繰り下げなどを行いますが、渋滞による遅刻は遅刻でしかないので、電車を使うことが大事です。

それと前日に雪が降ったりした場合は、とにかく路面がすべりやすい。ころんで手をけがしたりしてはいけないので、両手は必ずあける。鞄はリュックのように背負えるものにしましょう。靴はすべりにくいシューズを用意しておいた方が良いでしょう。

お母さんもヒールの高い靴などはもうあきらめて、「とにかくころばない」ようなくつを考えてください。また、防寒もしっかりしておきましょう。試験会場は暖房が効いているところが多いが、学校に到着するまでの間はかなり寒いかもしれません。着脱の可能な服装にして、体温調整がしやすいように考えておきましょう。

当日慌てないように、考えておいてください。

なお塾については、お休みでも良いのではないでしょうか。転んで怪我をしないように、万全を期しましょう。


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君たちの番だよ

ここのところ、5年生は「いよいよ君たちの番だよ」と言われていると思います。

まあ、6年生が入試を終えれば、次は5年生が受験学年に入るわけですが、しかし、まだまだ意識のレベルは低いでしょう。

課題の克服はまだまだだし、本当にがんばっている、という雰囲気は微塵も感じない5年生が多いかもしれません。でも、子どもは同じところにはいない。少しずつ成長を続け、意識も変わっていくのです。

ただ、やはり志望校はしっかり決めてください。

この1年かけて、この学校に入るために勉強しよう、という目標は明確に掲げた方が良い。今の成績はあまり気にしない。成績は上げれば良いのです。それよりは本人が行きたいと本当に思うことが大事。

目標の学校があれば、そこに届くために何をすればいいか、ということになり、過去問に対する意識も出てきて、「この問題ができるためにはどういう勉強が必要か」ということも考えるようになる。

ただクラスを上げる、というよりはより勉強が具体化するものです。

いよいよ受験学年に入るので、まずはしっかり目標を定めましょう。


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5年生から受験を始める方が無理がない

フリーダム進学教室のカリキュラムは4年生の3学期、すなわち新5年生から始まります。一般的に多いのは3年生の3学期、すなわち新4年生から始まるケースが多いでしょうが、それで負担が大きくなりすぎていることがあるのです。

近年少子化にともない、塾が早くから生徒を囲い込む傾向になり、カリキュラムが前倒しされてきました。以前にくらべると1年から半年ぐらいのペースで早まっており、当然、4年生の時期からかなり飛ばします。

これはカリキュラムを前倒しする正当な理由として、早くカリキュラムを終えて問題演習を増やす、という流れを作っているからですが、しかし、基礎が十分にマスターできていないと、演習をしても実際になかなか進まない状況になっているケースが見受けられるのです。

まだ4年生は受験勉強をする準備ができていない面があるでしょう。そこを慌ててやらせるがために、無理が生じている部分がある。だからフリーダムでは敢えて5年生からスタートするのです。

4年生で他の塾に行ってうまくいかなかったら、また再スタートを切ることもできるし、これから受験勉強を始める、でもまったく問題はありません。(つい数年前まではそういうペースで勉強している子どもたちが多かったのですから。)

だから、慌てて4年生から通塾させるよりは、5年生までの間に本を読んだり、自分で問題集を解いたり、あるいは習いごとをしたり、する時間をしっかりとった方が良いのです。

中学受験は決してハード過ぎるものではありません。一部がハードなことをやっているに過ぎず、これはこういう世界では良くあることですが、ハードにしなければ合格しないということはまったくありません。

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