月別アーカイブ: 2017年11月

伸ばしてくれる学校を考える

子どもたちの先は長い。中学受験が終わったからといって、勉強が終わるわけではないし、まだまだ受験もあります。

したがって入った後、どうなるか、ということを考えるのが大事です。併願校選びで考えないといけないのは、ここ。

当然、併願校や安全校は第一志望に比べて偏差値的には楽になっていないといけないが、その学校に行く可能性があるのだから、当然入った後、どうなるかをしっかり確認しておく必要があります。

進学後、学習指導はどうなっていくのか。部活はどのくらいあるのか。受験指導はどうなっているのか。そういうことをひとつひとつ確認した上で、子どもたちがそこでの生活に期待を持てるようにしていかないといけない。
第一志望はすでに魅力があることはわかっているし、今のところ子どもの目がそちらに向くのは当たり前の話。だから,親がしっかり確認しておく必要があるのです。

先先、この学校に入れて良かったと思えるように、しっかり準備を進めてください。


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できない、と思わせてはいけない

基本的に、まだ小学生ですから、「できない」という気持ちにさせてはいけないのです。今は確かにできないかもしれないが、先にできるようになればいい、と思ってもらわないといけない。

まだ子どもたちの勉強は続くわけだし、人生も長い。小学生の成績がどうのこうの、なんてことはあまり大したことではない、のですが、しかし、「できない」とか「僕は頭が悪い」とか、そういう劣等感はなかなかぬぐい去ることができない。

いろいろ励ましてはいるものの、基本的に「できないから」と言って逃げた方が楽な部分はあるのです。「できないんだから、仕方がない」「できないんだから勉強してもできない」。当然そうではないのだけれど、そう思ってしまっている子は少なくない。

これもやはり組み分けテストの弊害だと思うのです。カリキュラムテストは問題ないのです。ただ、それがクラス昇降に関わり、成績で席が決まる、ということになれば、当然子どもたちには相当なストレスがかかる。

小学生だからそういう負担を本来かけるべきではないのです。なぜなら、そのストレスに対応する力をまだ持ち合わせていないから。

だから「どうで、できないし」になってしまうのです。うまくいかないな、と思ったら早くその環境から脱することが大事。小学生に「できない」と思わせてはいけません。


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落ち着いて読みなさい

模擬試験のやり直しを見ていて、「え、本当にちゃんと読んだの?」と思うことがよくあります。

「だって、ここに書いてるんじゃない?」と言うと唖然とした表情を見せる男の子。

ここまで勉強してくると、結構いろいろなことができるようになっているし、わかってもいるのだけれど、正確に問題文を読み取れていないがために間違えていることが結構ある。

なぜ、そうなるのか、といえば、とにかく急いでいるからです。

模擬試験はみんな急いでいる。早く解かなきゃ、と思っているわけですが、それで正確に読み取れなければ点数が取れない。

だから、落ち着いて読みなさい、と言っているのですが、それも自分が決めてやらないとなかなか実行できない。

次の模擬試験は、「今日はじっくりやってやろう」と決めて会場に向かって欲しいと思います。


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