月別アーカイブ: 2017年11月

5年生は社会に逃げるな

クラス昇降がどうしても気になるので、組み分けテストではつい、点数の取りやすい科目に力が入ります。

だから、社会に逃げる子が多い。塾についていけない、成績が振るわない、という子は、やはりどうしても社会で何とかしようと思ってしまう。ので、社会は多少なりともできるが、あとの科目は全然、ということになってしまうのです。

だから5年生のうちは、社会に逃げてはいけない。歴史の勉強は面白いでしょうが、しかし、それに力を入れすぎて算数や国語に力が入っていかないと後が大変です。

逆に覚える科目が最後に残る方が、点数も伸びるし、右肩上がりにしやすい。

社会で点数を伸ばすのは入試にとっておきましょう。


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第300回 親はどんと構える

■ 入試まで、あと少し。何とか合格してもらいたい、と思うのは誰しも同じことなのですが、だからといって、勉強するのは子どもなのです。

■ 本人ががんばらない限り、できるようにはならない。何とか親が手を引っ張って、と思ってみても、本人が勉強しなければ結果はでないのです。だから、そろそろ本人に任せた方が良い。本人ががんばろうと思うのであれば、それなりにやるでしょう。それでも子どものすることだから、親からみれば全然物足りないかもしれません。でも、だからといって横について何とかしようと思っても、そう続くものでもない。

■ だから、親はどんと構えて、本人に任せるしかないのです。勉強するのも本人だし、試験を受けるのも本人です。

■ 子どもたちの人生はまだまだこれから。ここでどういう結果が出ようと、また本人が次の目標に向かってがんばれるようになればいいのです。親はそれを一生懸命応援すればいい。だから、いろいろ心配しても仕方がない。

■ 心配というのは結果が出るまでなくなりません。だから、心配はしないことです。何、ウチの子だから、何とかする、とそう思ってください。そう思えばそうなりますから。


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ムリはしない

急に冷え込んだこともあり、体調を崩している受験生が増えているようです。

で、ちょっとマズイかな、と思ったら、ちゃんと休むのが良いのです。そこでムリをしない。せきが続いている。ちょっと熱っぽい。

そういうときにちゃんと治す。治してから勉強した方が良いのです。塾も同じ。ムリして行かない。まだ、家で暗記物でもやっていた方が良い。

行き帰りどうしたって寒いし、さらに体調が悪くなることも考えられる。

こじらせると厄介ですから、気をつけてください。


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