月別アーカイブ: 2017年11月

第301回 親が落ちこまないように

■ 受験が近づいてきました。入試は必ず結果が出ます。合格か、不合格か。こんなに長い時間準備したにもかかわらず、試験の結果は下手をすると1日で出てしまう。朝試験を受けて、夜にはもう合否がわかる。

■ もし残念であれば、落ち込むでしょう。泣いて部屋に閉じこもってしまうかもしれません。でも、そのくらい悔しいのは良いことです。それなりにがんばったから悔しい。

■ しかし、だからといって家族みんなが落ち込んでしまったら、本人が浮かぶ瀬がなくなる。ウチの中がお通夜みたいで、息苦しかった、と後から振り返る子もいます。

■ だから親がまず切り替える。そして、本人が起ち上がるのを待って、また次に挑戦すればいいのです。いずれにしてもこの春、新しい学校に進学するのだから、そこに通うことが子どもの成長にとってプラスになればいいのです。またプラスになるように親がいろいろ応援すれば良いだけの話。だから結果を心配しないし、残念だったときにかける言葉なんかかんがえなくて良い。

■ ただ、親が落ち込まないようにすることです。その覚悟だけはしっかり持ってください。


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2教科・4教科併用型

最近はあまり多くはなくなりましたが、それでも2教科・4教科併用型という受験形式があります。

で、この場合、もう大変だから2教科にしてしまおうか、という場合があるかもしれません。

それはそれで家庭の選択ではあるのですが、結局4教科で勉強していても2教科で合格している場合が多いのです。

2教科と4教科で定員を分けない場合は、まず全員を2教科の得点で並べ替えます。
現在は、パソコンで一瞬で終わります。

そこで2教科の合計得点の高い順に合格者をまずある数決めます。

次に今度は4教科受験者だけをもう一度4教科合計で並べ替えます。

このときすでに2教科で合格したものはのぞいてしまいます。そして残りの定員枠を4教科で合格させます。

ということは4教科の場合は2回合否判定が行われるということなのです。

だったら、あわてて2教科にする必要はないでしょう。2教科中心に勉強をしつつ4教科も残しておいた方が良いと思います。


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お試し受験

第一志望を受験する前に、やさしい学校で入試本番の予行演習をする、というのがお試し受験です。

難しい学校はお試しにはならない。これはむしろ本番モードでしょう。お試し受験というのは、「合格するイメージ」をしっかり作るという意味もあるので、これは合格する学校を選んだ方が良いのです。

ただ、それが全員に必要か、といえば当然そうではない。

神奈川の子どもたちは千葉や埼玉にでかけるとすると、東京を通過しないといけないわけで、それはそれで大変。

近年地方の学校の東京入試を利用される家庭が増えていると思いますが、もちろんそれでも良いでしょう。ただ、当然試験を受けるというのは負担ではあるわけで、当日、あまり調子が良くない、などということがあればやめてもかまいません。

入試とはこういうものだ、という流れを一通りおさらいするためのものですが、本人が真剣に受けないとあまり意味がないので、そこも気をつけてください。


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