月別アーカイブ: 2017年8月

地方や海外でがんばる

フリーダム進学教室は、インターネットをつかった受験塾ですから、地方や海外からも学習に参加できます。

海外から帰ってきて、教室に参加している子もいますが、ずっと通信だけで勉強している子もいる。それぞれが、自分のスタイルで自分の目標に向かって勉強しています。

海外や地方だと、首都圏ほど塾や個別指導がないので、淡々と勉強が進むし、スポーツや習いごと、英語の勉強などにも時間が使える。海外には日本人向けの塾もたくさんありますが、便利なところばかりではないので、自分のペースでやっている。かえってそれが子どもたちにとってプラスになっているところが多いのです。

実際にこの夏そういう子どもたちと話をしていても、割と余裕があるというか、余力を感じる。首都圏で早くからガチガチやらされていた子に比べて幅広い力がついている感じがするのです。

だから、これから最後、十分に追い込みがかけられる感じがします。当然のことながら、地方や海外からも首都圏や関西圏の学校に十分に狙えると考えて良いのです。

地域のデメリットを超えるのがインターネットですから、それぞれのライフスタイルの元で優先順位を決めて勉強を進めてほしいと思います。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
家で勉強する子


5年生の教室から
やることをもう一度整理する


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第286回 覚えることと考えること

■ 覚えること、というのは結果がわかりやすい。覚えたか、覚えてないかで問題の出来が決まるから、したがって子どもたちもがんばります。(まあ、覚えるのが嫌いな子は避けますが・・・。)

■ 一方、算数や理科の問題を考えたり、国語の読解問題を考えたり、というのはすぐに結果が見えない。できるようになった気もするが、またできなかったりするから、手応えがない。なので、この時期からはつい、覚えることを優先してしまう傾向にある。

■ しかし、それはダメです。

■ 覚えることはまだあとでもいい。結果がわかりやすいのだから、それほど時間はかからない。しかし、考える力をつけるのには時間がかかる。しかも手を抜くと、その力はすぐに落ちる。

■ まだまだ考える勉強と覚える勉強の時間の比は2:1ぐらいにしてください。本当は3:1でもいいかもしれない。入試で差が開くのは実は考える問題なのですから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
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6年生の教室から
タイムライン


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8月27日の問題





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大混乱?

夏期講習が終わり、来週から2学期という塾がほとんどでしょうか。

学校が9月1日からスタートというところが少なくなったので、8月から通常授業を始めるようになりました。なんとなく夏休みが終わった、という感覚がないまま、次になだれ込む感じかもしれません。

で、この夏休み、子どもたちはそれなりにがんばったとは思うのですが、しかし、大混乱もまた始まりました。

たくさんの知識を覚えたから、それがいろいろさらに間違える元になる。知識が少なければ、できない問題も多いが、知識が増えれば間違える知識も増える、ということなのです。

だから現在大混乱中。なので、テストの成績はかえって悪くなったりする。

算数の解き方も混乱している。だから、ミスも多くなる。せっかく勉強したのに・・・。

しかし、それで良いのです。間違えて、だんだん理解が深くなる。間違えて、正しい知識に修正される。今間違えるから、良いのです。入試本番で間違えないために、今間違えることが大事。

なので9月の模擬試験に期待してはいけません。


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5年生の教室から
自分で答えを入力できるようになると


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