月別アーカイブ: 2016年6月

学校の魅力

志望する学校の魅力を考えてみると、いくつか要素が挙がります。

1 進学率
2 体験する要素の多さ
3 部活動
4 教諭陣
5 生活管理

などが挙がるとは思うのですが、一方親として望むことがあるとすれば、

1 子どもの長所を伸ばしてほしい
2 いろいろな可能性に挑戦してほしい
3 我慢強くことをやり抜くようになってほしい
4 人の気持ちがわかる子になってほしい
などが挙がるわけで、その希望と学校が提供する教育内容がマッチするかということが実は一番大事なスタンドポイントなのです。

しかし、案外そういうことを具体的に考えていない場合も見受けられる。
例えばサッカー部はどの学校にもあるが、プログラミングをやりたいという気持ちが親にも子にもあるのであれば、そういう機会がある学校を志望した方が良いのです。

サッカーは別に望んでいないわけだから、強かろうが弱かろうがそれはどうでもいい。しかし、ことプログラミングに関してはやはりそれなりのパーフォーマンスがほしいということになる。

そういう意味で志望校の魅力をもう一度確認してみることはモチベーションを明確にする意味でも大事でしょう。

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0620

水溶液に関する問題

2016年フェリス女学院の問題です。


水よう液が入ったビーカーが4つ(A~D)ありますが、ラベルをつけ忘れてしまいました。この中身は次の4種類の水よう液です。これらを見分ける実験をしました。
    〔うすい塩酸、うすい水酸化ナトリウム水よう液、食塩水、炭酸水〕

20160626t001

1 実験①では、水よう液を蒸発皿に少量とり、おだやかにしばらく熱しました。
 AとBの水よう液を使って行う実験②を考えなさい。また、その実験②をすると結果ウ・エではどのような事が観察されますか。その結果になる水よう液A・Bは何ですか。それぞれ答えなさい。

2 実験④では、水よう液を赤色リトマス紙と青色リトマス紙につけました。
 結果クは、赤色リトマス紙の色が青く変わりましたが、青色リトマス紙の色は変わりませんでした。CとDの水よう液を使って行う実験③を考えなさい。また、その実験③をすると結果オ・カではどのような事が観察されますか。その結果になる水よう液C・Dは何ですか。それぞれ答えなさい。


【解説と解答】

実験①で溶質が固体の物体がCとD、溶質が液体か気体の水溶液がAとBです。となるとそれは塩酸と炭酸水なので、それを見分ける実験をかんがえれば良いことになります。
例えば石灰水を加えれば、炭酸水は白くにごり、塩酸は何も起きません。
(答え)(実験)②石灰水を加える。結果ウ 白くにごる。A 炭酸水 結果エ 変化がない。B うすい塩酸

2 CとDは食塩水と水酸化ナトリウム水溶液ですから、アルミニウムか亜鉛を入れれば、水酸化ナトリウム水溶液はわかります。
(答え)(実験)③ アルミニウムのうすい板を加える。結果オ 変化がない。C 食塩水 結果カ アルミニウムがとけて水素が発生する。D うすい水酸化ナトリウム水溶液

「映像教材、これでわかる水溶液」(田中貴)
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この前やったばかりじゃない?

子どもたちの勉強を見ているお父さん、お母さんも少なくないと思うのですが、教えていると、「また、間違えた」というところが出てくるでしょう。

「これは先週やったばかりじゃないの?」
「ちゃんと聞いてないから、できないんだ。」
「まじめに聞いてるの?」

ぐらいまあ、言いたいところではあるかもしれないが、そうスパスパ、できるようにはならない。

何回か失敗を繰り返しているウチに、ああ、これはこうだった、と覚えていくのが普通なのです。

だから、一度教えて出来なかったからといって、教える方が焦ってはいけない。2度、3度と教えていけばいいのです。そのうち、聞く方も、「それは大丈夫」と言い出すようになるでしょう。

妙な一言がバトルを生み、バトルを生めば、時間が無駄になる。

教える以上、何度でも教えよう、という心構えは必要です。

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