受験生には困りものではありますが、やはりおもしろいみたいですね。(私はやったことがないので、よくわからないのですが。)
で、今日テレビを見ていたら、ドラクエの話をしていて、「なるほどなあ」と思うことがありました。
私の世代はたぶん、スペースインベーダーの時代なので、それほどゲーム経験があるわけではありません。しかし、その後からどんどんおもしろいゲームが出てきている。だから、今の保護者の方は、案外子どものころ、自分がゲームにはまった経験がある。だから少なくとも、私の世代以上の親よりも、子どもたちのゲームに対する感覚が理解できるわけですね。
今から10年前は、そうはいかない。子どもたちのゲーム好きを、親が敵視していた。少なくとも受験生の親はそうでしょう。
今は微妙に違う。子どもがやりたいという感覚が理解できる方が多くなっている。だから上手なゲームとの付き合い方を子どもたちと話してみるのがいいでしょう。
やはりゲームは時間をとられる。「ドラクエ9のために有給休暇をとりたい」と思う人がたくさんいるぐらいですから。子どもたちは夢中になれます。だから、何事もすべてほっといて、それに没頭する。その集中力はなかなかのものです。(それくらい勉強してくれれば、というのが親のクレームでしょうけど。)
お父さんや、お母さんも親にいろいろ言われた経験があるでしょう。そのとき、思ったこと、しかし、優先すべきは何かということ、そんなことを経験を通して語るというのは、なかなか説得力があります。
ただ、そこまでおもしろいとなると、やはり手を出してはいけないんだろうなあ、受験が終わるまでは。

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