5月17日(土)
共立第二 学校説明会
聖光学院 聖光を語る会
目黒星美 学校見学日
5月18日(日)
公文国際 学校見学会
5月19日(月)~5月22日
浅野学校説明会(申し込み者のみ)
5月23日(金)
玉川聖学院 学校説明会
5月24日(土)
鎌倉学園 オープンスクール
北鎌倉女子学園 ミニ説明会
捜真 学校説明会
湘南学園 前期公開授業
普蓮土 学校説明会
独協埼玉 見学会
武蔵 学校説明会
いずれも詳細は各校ホームページでご確認ください。
5月17日(土)
共立第二 学校説明会
聖光学院 聖光を語る会
目黒星美 学校見学日
5月18日(日)
公文国際 学校見学会
5月19日(月)~5月22日
浅野学校説明会(申し込み者のみ)
5月23日(金)
玉川聖学院 学校説明会
5月24日(土)
鎌倉学園 オープンスクール
北鎌倉女子学園 ミニ説明会
捜真 学校説明会
湘南学園 前期公開授業
普蓮土 学校説明会
独協埼玉 見学会
武蔵 学校説明会
いずれも詳細は各校ホームページでご確認ください。
四谷大塚の入試情報センターのホームページに入試結果グラフがあります。まもなく更新されてしまうと思いますが、2006年の3校の結果をごらんください。
グラフの見方は偏差値別に黄色が合格者でかつ進学者、緑が合格者で非進学者、ピンクが不合格者で帯になっています。80%ラインは合格者が8割になっている偏差値、同様に50%、20%ときられています。
男子の人気校で筆記試験のみの学校ですから、なんとなく上から合格していくようなイメージがあるかもしれませんが、結構ばらついているのが各グラフでおわかりになると思います。
麻布で言えば、全員が入っているのは70まで。しだいに不合格者の割合が増えてきて、62で半々。
54の子までは合格していることがわかります。
開成でも全員が合格するのは73まで。67で半々。57までの子が合格していることになります。
72でも落ち、57でも入る、これが中学受験の難しさでしょう。学年が上がるにつれて、だんだんこの差が縮まってくるわけですが、やはり子どものすることですから、ミスがあったり、上がったりすれば、大丈夫と思われた子でも落ちるし、今まで成績が悪くても、ここ一発で入ってしまう子もいるのです。
要はその日できるか、できないかであって、開成の試験はこの合格者が上位に並んでいるだけなのです。だから途中の偏差値やクラスは、さほど大きな問題ではない。むしろ、当日にどれだけの力を発揮できるかにかかっているのです。
むしろ子どもたちのモチベーションを上手に引き出し、後半にぐーっと伸びて、合格ラインを突破するというイメージが一番、良いのではないかと思います。
最近、塾ではいろいろな試験があり、クラス分けもされているわけですが、それでもこれだけバラつくのです。ですから、組み分けテストや偏差値にあまり振り回されてはいけないと思うのです。
むしろ、最終の結果をよくするための長期、短期の計画と学習の実践が必要なのではないでしょうか?
2009年は2月1日が日曜日になります。これまで2月1日に行っていた入試日を変更する発表を行った学校は以下の通りです。
フェリス女学院 2月2日に変更
横浜雙葉 2月2日に変更
東洋英和女学院 2月2日に変更 B日程はそのまま2月4日
関東学院 2月2日に変更 Bは2月3日に変更 今年度以降2月1日に入試を行わない。
今後、他校の発表も続いていくと思われますが、入試日程が固まるのは本年9月ごろになるでしょう。