ホームページに「学力をあげるこの一問」というコーナーを作りました。
「学力向上、この一手」を書いていて、親子で楽しく考えてもらう問題を集めていきたいと思ったからです。
算数ばかりではなく、調べたり、書き出したりする問題を含めて出していきたいと思いますので、ぜひお楽しみください。
問題はどのくらいの間隔でアップできるかで、3日に一度くらいは更新したいなあと思っているのですが。(やや自信なし。)
ホームページに「学力をあげるこの一問」というコーナーを作りました。
「学力向上、この一手」を書いていて、親子で楽しく考えてもらう問題を集めていきたいと思ったからです。
算数ばかりではなく、調べたり、書き出したりする問題を含めて出していきたいと思いますので、ぜひお楽しみください。
問題はどのくらいの間隔でアップできるかで、3日に一度くらいは更新したいなあと思っているのですが。(やや自信なし。)
新5年生、6年生は春休みにできれば算数の予習をしてください。
新学年になって難しくなったり、分量が増えたりしてなかなか1週間でマスターできない場合が多いでしょう。
2月3月でできなかった部分を復習しなければと思っていると、また時間が不足してしまいます。そこで、基本問題だけでもいいので1学期の予習をしてみるのです。そうすると、1学期の学習が楽になりますから、夏休みに大量の復習をしなくても良くなります。
もちろん、復習しないと予習はできない部分がありますが、上手に時間を使って予習してください。
考える力はどうやってつくのでしょうか。
私は一生懸命考えるから、力がつくと思っています。ただ、たくさんの問題を考えればいいというのではありません。子どもが夢中になって、何とか解きたいなあと思いながらやっているとき、(逆に言えば、やらされていないとき)に考える力は伸びていると思うのです。
だから、総じて
やらせるだけでは力がつかない
という部分があるのではないでしょうか。
「そろそろヒントあげようか」
「いらない」
「だってもう10分も考えてるよ」
「いいの、自分で解くの」
といっている子は、やはりできるようになっていくと思うのです。
ただ、気をつけなければならないのは、本当に考えているか?という点。
結構、カッコだけそうなっている子もいますから、これは要注意です。