月別アーカイブ: 2006年3月

ディリープラン

子供用のまいにち目標達成ノートではデイリープランをウィークリー型に配置しました。ホームページで紹介しているデイリープランから下のメモ欄をはずし、一日を大きく3つにわけて書き込めるようになっています。土曜日や日曜日は朝から勉強できる場合もあるでしょうし、学校があるときは夕方以降に細かいスケジュールが必要な場合もあるので、時間軸を決めず書き込めるでしょう。

何をするかを決めるということは、何をしないかを決めることでもあります。ちょっと中学受験が過熱気味で「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」という漠然とした圧迫感があると思いますが、計画を立ててみるとそんなにできるわけはないのです。だから、優先順位を決めて「やるべきこと」をていねいにやるようにしてください。

計画を立てれば、当然、時間を効率よく使った分、自由時間が生まれるでしょう。それまで勉強に当てようと思わず、子どもが遊んだり、スポーツをしたりする時間にあててください。

子どもが習い事をすることは、子どもの可能性を引き出す上で大事な要素です。上手に時間を作って、音楽でもスポーツでも楽しめるようにしてあげてほしいと思います。

出版のお知らせです。

4月5日にディスカバー社から2冊手帳が出版されます。
1冊はお母さん用
「親子で受かる!中学受験手帳」
もう1冊は子供用
「親子で受かる!まいにち目標達成ノート」
です。

お母さん用は子どもとお母さんのスケジュールが乗せられ、受験の情報を整理するシートを合わせて入れました。

子どもたち用のは、エルフィーでもやっているデイリープランをウィークリー型に直して、毎日の学習を計画化し、確実に実行してもらうように工夫しました。お母さん用には母親講座が、子どもたちには朝日小学生新聞で連載した[ゴリラ先生の合格手帳」を掲載しています。

書店でごらんいただいて、お役に立ちそうであればぜひご活用ください。

数学検定

今日、小学6年生が二次方程式の解き方を習っていました。

数学検定を受けるための準備なのですが、横で聞いていて「すごいなあ」と感心ししつつも、子どもの可能性はやはり伸ばせば伸びるものだと再認識しました。検定試験というのは数学検定にしろ、英語検定にしろ、学年の壁を越えて自由に挑戦できるからいいですね。例えば中学生になったら、英語検定の合格を目標にすることも大事だと思います。学年にあわせて目標を決める方法もありますが、もうひとつ欲張った目標があっても、いいでしょう。それはきっと自分の可能性を伸ばすことになると思うのです。漢字検定もいいですよ。僕ももう一回やろうかなと実は思っているのです。最近パソコンばかりで、漢字かけなくなっていません?僕は結構重症です。やれやれ。